2018年5月18日 (金)

2018年 #ユピテル 新製品、 #レーダー探知機 3種、ドライブレコーダー1種が新発売 #輸入車用OBDアダプター は2018年モデルからは・・・

2018年モデルのユピテルのレーダー探知機 は3月にワンボディタイプが発売されましたが
  
今月新たに
人気の2ピースタイプZ290Csd、
設置の自由度が高い4ピースZ996Csd、
シンプルなミラータイプA530の3種が出ました!

Z290csd_2

↑こちらは2ピースタイプ
 
   
各タイプとも機能は同じで
アラートCGとPhotoの新警報、待ち受け画面やオープニングムービーがリニューアル等、
見た目のパワーアップはもちろん、
標高データ収録、GPSデータ140,000件以上、取締り・検問データ54,000件以上、
受信対応衛星数 全75基、
もちろんん、小型オービスにはGPSデータと レーダー波受信でダブルアプローチ。
 
と、レーダー探知機としての信頼性は間違いなくトップのユピテル らしい製品です。
 
尚、2018年モデルより輸入車用OBDアダプター 接続は指定店モデルのZシリーズのみ対応となります。
2018年モデルZシリーズより、OBDⅡアダプター接続時、Zシリーズ専用の待受画面も選択できますので
OBD接続ご希望もお気軽にご相談ください!
 
当社販売価格はどの機種も2017年モデルと同等ですので
Z290Csd¥43,200-(以下各税込)
Z996Csd¥51,840-
A530¥35,640-となります。
 
 
続いて、今や必需品のドライブレコーダーも新型一種が5月下旬発売予定です。
 
品番はDRY-SV2050d
Drysv2050d


基本的には廉価版のDRY-ST3000dと同性能・同機能で円筒形になったタイプで
価格もDRY-ST3000dと同じく¥16,200-ですので
デザインのお好みでご選択で宜しいかと思います。
廉価版と言えども動体感知で駐車中録画(要オプション)対応ですし
HDR・GPS/Gセンサー搭載と基本機能はしっかりしておりますので
手ごろな価格で信頼できるドラレコを・・・や
2台目(後方録画用)とお考えの方にはお勧めです。
 
 
各製品とも当社HPへの掲載は次回更新時(6月1日予定)となります。
 
 
 
 
 
レーダー探知機&ドライブレコーダーご検討の方はぜひお見逃しなく!!
 
 
 
 
 
        by大塚専務
 

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2018年5月12日 (土)

パナソニックポータブルナビ、ゴリラ2018年モデル発表!

先日、パナソニックより、ポータブルナビと言えばこれ!の
パナソニックゴリラ、2018年モデルが発表となりました。
Gorilla2018


プレスリリースはこちら↓
 
 
基本的には2017年モデルと同ラインアップの3種。
2017年モデルと基本的には同じですが、もちろん最新新地図を搭載、
新たに「安全・安心運転サポート」機能を搭載し、
高速道路上での「逆走検知」警告や、一時停止・制限速度等の道路標識情報を知らせ、
注意を促し安全・安心なドライブをサポートします。
 
前モデルと同じく上位モデルのCN-G1200VD は、無料地図更新3年、V
ICS WIDE対応で「スイテルート案内」機能あり、もちろん、バックカメラ入力もアリですので、
「安全・安心運転サポート」機能で、機能面では据え置き型ハイブリットタイプのストラーダと遜色なくなりました。
 
据え置き型のオンダッシュナビや1DINタイプのナビが絶滅した?現在では
2DINナビは設置できないけどナビは欲しい・・・って方には必須のゴリラと言えるでしょう。
 
 
発売は6月中旬予定、当社HPへの記載は6月1日更新時となり、価格もその際、掲載予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       by大塚専務
 

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2018年4月18日 (水)

サイバーナビ2018年モデル発表!80周年限定モデル(80台)も・・・

本日、サイバーナビ2018年モデルが発表となりました。
プレスリリースはこちら↓

http://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2207

↑を見ての通りラインアップは現在と同じ基本3種+MAユニット付モデルの6種に
車種専用は単体モデル7種。

各機種、品番が現在の901から902に。

細かい情報は順次わかるとは思いますが
基本的にスマホ連携機能を強化した超マイナーチェンジです。

あ・・追記ですが今販売店用資料よく見たら
今回のモデルチェンジでの目玉のスマホ連携の新機能=MapFanコネクトは
現行モデル(900、901)でもプログラムアップデートで使えるようになるようです。

となると・・・まぁ、完全に新しい地図搭載ってだけ・・・
(正確にはHOMEメニューがちょこっと新レイアウトに・・・)のモデルチェンジですね(^^;

   
とりあえず、モデルチェンジに伴い、現行サイバーはメーカー生産完了、
流通在庫のみの販売となりますのでご注意ください。
   
2018年モデルは当社では今のところ5月から予約割引ありで
ご予約受付予定です。


ちなみに、今年はパイオニア80周年・・・って事で
サイバーも超強力モデルチェンジか??と思っていたのですが、
それとは別に
音響に特化した80周年記念モデルをe-shopのみでの80台限定販売するようです。

品番はAVIC-CZ902XS-80、興味のある方はこちら↓

http://pioneer.jp/carrozzeria/brand_event/brand/80th_anniversary/?ref=carrozzeria_top_panel


と言う訳で、現行&2018年サイバーナビご検討の方はお気軽にご相談ください!


あ・・・同時に

夜間撮影に特化した新型ドライブレコーダー2種、

ディスプレイオーディオ2種、

スピーカーはFシリーズがモデルチェンジ、

11.6V型ワイドXGAフリップダウンモニター2種が発表されております。

メーカーHPもすべて更新されていますがプレスリリースは

まとめてこちらから↓

http://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/






     

     by大塚専務

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2018年4月13日 (金)

ユピテル全天球型ドライブレコーダーの新型「Q-02d」発売開始しております!

4月1日のHP更新時にご案内致しましたドライブレコーダーの雄(・・・あれ?レーダー探知機の雄だったっけ?)の
ユピテルの全方位ドラレコ(一般的な前方のみだけではなく、後方は勿論、左右含め全方位記録可能)の新型が先日発売いたしました。
 
品番は全天球型ドライブレコーダー「Q-02d」、当社販売価格¥64,800-です。
 
 
詳細はメーカーHPにて↓
 
注目を浴びながらも意外と評判の悪かった?前モデル「Q-01」の後継機ですので
当然、前モデルの難点が改良されているものと思いましたが・・・・・(^^;)
 
まず、全方位ドラレコは万が一の時の記録と言うドラレコ本来の機能を重視ならかなり価値は高いです。
(全方向を記録するには最低ドラレコ4つ設置が費用でその費用&メンテナンスに比べれば・・・)
 
が・・・・前モデルのイマイチ売れなかった理由としては、
 
まずは価格が高い・・ですがこれに関しては上記の通り、ドラレコを全方位につけることを考えれば、逆に安上がりと思いますが
やはり、使い勝手が悪い事。本体にモニターや操作ボタンが何もないので
設置後の画像確認は勿論、SDカードフォーマット含め
すべてSDカードをPCに移して確認・設定しなければならないってところでしょう。
 
その後、その欠点をフォローするかのように発売されたS10では
WiFI接続によりスマホ連動でモニターや設定変更可能&価格も下がりましたが
このモデルはドラレコと言うより、セキュリティ機能重視で
肝心の録画画像はQ01に比べるとかなり粗く、
セキュリティ重視ならOKですが本来のドラレコ機能としては画質面でお勧めし難いモデルです。
   
と・・・上記は僕個人の感想だけでは無く、メーカーも認識した上・・・での今回のモデルチェンジですので
問題点はかなり改善されている・・・・と思いきや・・・・・・正直期待はずれでした。
(ユピテルさん・・・・指定店でありながらのこの記載・・・・申し訳ございませんm(__)m
まぁ、録画ファイル閲覧はPCでのモニターで良いとしても
近年普及著しいドライブレコーダー、ご購入・運用されている方もかなり多いと思いますが
意外と知られていない&使用上の最大の注意・トラブルの原因として
録画媒体であるSDカードの定期的なフォーマットが必要です。
(これについては近年のドライブレコーダーでは取り扱い説明書に記載してありますし、
 最新機種ではフォーマットを促す案内をする機種もあります)
 
ゆえに、せめて本体に一発SDカードフォーマットボタン・・・みたいなのを付けて欲しかったです。。
 
 
と・・不満からのご紹介となってしまいましたが
当然新モデルですので前モデルよりパワーアップしている点があります。
 
それはスペック上、記録解像度350万画素(Q-01は200万画素)、
SUPER NIGT(従来機に比べ暗いところでも映像が鮮明)搭載で夜間画質がより鮮明に・・・・って事です。
 
が、実際には単純に画質は1.5倍程度向上しておりますが
SUPERNIGHTの弊害で通常の映像はQ-01から少し向上したかな?って程度の感じで大幅な機能アップと言う感じはありません。
 
 
正直、上記すべて&コストも考慮すると、お勧め度は微妙ですが
単純にドラレコ本来の意味=万が一の際の映像記録という意味では
絶対的に強い全方位録画&高画質ですのでご検討の余地はあるかと思います。
 
 
 
 
 
 
      by大塚専務
 

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2018年2月22日 (木)

ユピテルレーダー探知機2018年モデル発売開始!~より精度が高くなる標高データ収録~

ユピテルのレーダー探知機、指定店専用モデルのワンボディタイプがモデルチェンジし、発売開始となりました。
型番はZ190R
Z190r


 
詳細はメーカーHP↓にて
 
 
型番の通り、2017年モデルのZ180Rの後継で
主機能・性能はほとんど変わらないマイナーチェンジですが
警報や待受け等の各デザインが変更、
標高データ収録・受信対応衛星数が全75基等、精度アップ等の
細かなパワーアップはしております。
 
   
もちろん新小型オービスにはWアプローチで対応等、従来の優れた機能はすべて継承しております。
     
当社HP掲載は次回更新時(3月1日予定)となりますが
販売価格はZ180Rと同じく税込¥32,400-、すでに販売開始しております!
  
尚、新モデル発売に伴い、2017年モデルのZ180Rは当社在庫限りで
処分価格の税込¥23,760-で販売いたします。
メールご注文限定とさせて頂きます。早い者勝ちとなりますのでお早めに!&売り切れごめんです*
(正直、性能は同じなのでこれはかなりお買い得かと思います)

   
尚、ここのところのユピテルレーダー探知機指定店モデルは
上位モデルも4ピースか2ピースか・・と形状の違いで基本性能は同じとなっておりますので
今後発売されるであろう2018年モデルは基本的にこのZ190Rと同性能と考えて良いかと思います。
 
 
 
 
と言うわけで、2017年モデル売り切りと合わせて是非ご検討ください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
             by大塚専務

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2018年1月20日 (土)

これはスゴイか!?ユピテルの新ドライブレコーダーSUPER NIGHT(スーパーナイト)シリーズは夜間でも鮮明記録!

ドライブレコーダーではシェアナンバーワン、
製品の信頼性(昨年バッテリーのリコールはありましたが、その対応含め・・・)や
作動の安定性も高く、当社では単体ドラレコのメーカーとしてはメイン取り扱っておりますユピテルから
2018年一発目の新モデルSN-SV70d(指定店モデル。汎用モデルはSN-SV70c)が発表となっております。
Snsv70db


詳細は↓メーカーHPにて。
 
 
 
で・・・・これ・・・久々にかなり売れそうな予感が・・・(^^;)
「SUPER NIGHT(スーパーナイト)」シリーズって事で
今後、同機能を持つドライブレコーダーが順次発売されるとは思いますが
夜間、光量の少ないシーンでも”赤外線カメラなの?”と思えるような鮮明な記録が可能なのです。
Snsv70da

ゆえに、夜間走行が多い方や、駐車場が暗いので夜間の駐車中監視重視(要オプション)って方には
かなり魅力的な製品かと思います。
 
 
現行最新・最強モデルのDRY-SV8100dと比較すると
勝る点は何といっても夜間映像の鮮明さ、と高画角でレンズ対角画角が174°(SV8100dは147°)の2点、
劣る点は動画は200面画素(SV8100dは350万画素)、アクティブセーフティ機能なしの2点です。
 
他の特徴である、形状はスタイリッシュな円筒形(SV8100dより微妙に細めです)や
WiFi対応、GPS、Gセンサー、HDR搭載、ワンタッチフォーマットボタン装備、駐車中録画対応(要オプション)等はSV8100dと同じです。
あ、あと価格も同じで当社通常販売価格は税込¥28,080-となります。
ゆえに、夜間の録画重視の方ならこのSV70d、
昼間の録画がメインなら高画質のSV8100dってご選択になるのかな?と思います。
 
発売予定は2月上旬、当社HPへの記載は次回更新時(2月1日予定)となりますが
久々に発売後は一気に在庫がなくなりそうな予感がする製品ですので
発売後すぐに取り付けたい!って方はお早めにご相談下さい。
もしかすると早期ご予約(1月中)ですと良い事(まぁ。。価格でしょうね)もあるかもしれませんので。
(と言うか・・・ドラレコの需要急増・品薄は各製品とも続いておりますので・・・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
         by大塚専務

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2017年12月11日 (月)

ユピテル新型ドライブレコーダー、DRY-SY8100d入荷しました!

ドライブレコーダー需要が一気に高まり、各製品とも品薄状態が続く中、
12月1日のHP更新時に掲載いたしましたユピテルの新型ドライブレコーダーDRY-SY8100dが入荷しました!
そこそこ数はありますので今日現在のところは即納可能です!!
 
HPでもご紹介の通り
スタイリッシュでコンパクトな円筒形型で350万画素のQUADHD、
もちろんHRD+GPS・Gセンサー・アクティブセーフティ、駐車中録画対応(要オプション)、
更にWIFI機能も搭載したフルスペックモデルですし
ドラレコでは先駆&実績があり動作も安定しているユピテル社の最新鋭機ですのでこれは注目かと思います。
 
製品詳細はメーカーHP↓でご確認ください
 
Drysv811d_2

 
 
 
         by大塚専務
 

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2017年12月 7日 (木)

AVC製マルチビューフロントカメラ、マイナーチェンジしました&市販マルチビューフロントカメラ比較2017年度

先日のブログ
”AVC製のフロントカメラは12月1日の更新でバージョン2になったとご案内しましたがその詳細は次回以降に本ブログにて・・・・・・”
と書いたので、改めてご紹介&それに伴い現時点での市販フロントビューマルチカメラの簡単な比較を記載致します。
   
  
   
まずはAVC製のフロントカメラのバージョンアップに関しては
カメラ自体の性能は全く同じで価格・モード・切り替えスイッチの3点のみの変更です。
 
その1の価格。ズバリ!安くなりました!!!これはうれしいですね(^_-)-☆
前バージョンHMFB-CAM01は税込¥18,360-でしたが
新バーションHMFB-CAM02は税込¥17,064-と若干ですが値下げです(^^)/

次にその2のモード。3つのアングル切り替え(モード)のうち、
前バージョンHMFB-CAM01のCORNER+FRONTが
新バージョンはWIDE(全画面)となり、実用性を重視したアングル設定になりました。
(他の2つ、CORNERとTOPは変更なしです)
 
↓こちらが今までのCORNER+FRONTに変わって採用の180度ワイドビュー
P1090159


そして従来通り一番使うコーナービューの左右画角の広さはこのカメラの強み
P1090161

*写真はすべて前ブログで記載のアクセラBMマツコネに接続の物です。
 設置・撮影時の状態はこんな感じ↓
P1090151

180度ワイドビューは補正が入らない素の映像なので
広角レンズ特有の歪(魚眼レンズっぽい感じ)は出てしまいますが、
画質劣化が無いので画質がきれいで上下左右すべてのカメラ性能限界まで表示されます。
 
前バージョンのCORNER+FRONTは補正ありでせっかくの画角の広さが制限されていたので
使いところが微妙=普通はコーナーとトップだけしか使わない?イメージだったので、
広い範囲全部を一発で見える・・・と言う意味でこの変更は使い道があるかと思います。
 
で、その3は、そのアングル切り替えスイッチがブラッタイプでちょっとカッコよくなりました(^_-)-☆
ま・・・これはオマケ程度ですけど(^^;)
P1090155

当社では市販フロントカメラに関しては最初にイクリプスから発売された当初から注目し、
各社から汎用フロントカメラが発売されると実際に検証した上で、
お勧めできるものだけをご紹介してきており、AVC製前バージョンも度々ご紹介していたのですが
(その最後の記事はこちら。あ・・・これもアクセラですね・・・・)
過去の比較記事でもわかる通り、このカメラのウリは
価格の安さと画角の広さとコンパクトさ・・・だったのですが
その後、データシステムのマルチビューカメラMVC811が発売・検証してみると
(このときの記事はこちら
画角の広さは、ほぼ同等ながらも厳密に言えばMVC811が若干広い。
そして価格がMVC811の方が安い(^^;)・・・となるとこのAVC製カメラのウリは
コンパクトさのみで売り難くなるじゃん・・・・と思っていたところだったので
今回のバージョンアップはカメラ性能自体は変わらなくとも値下げ・・・って点だけで注目かと思います。
 
 
と言う訳で、ズバリ、現時点での当社お勧め汎用マルチビューフロントカメラ4種の比較は
 
画角:MVC811(データシステム)≧HMFB-CAM02(AVC)>CMOS-320(ケンウッド)>>PKG-C2500F(アルパイン)
 
価格:HMFB-CAM02>MVC811>CMOS-320>>PKG-C2500F(アルパイン)
 
コンパクトさ(取付スペースの少なさ&見ため):HMFB-CAM02>CMOS-320>PKG-C2500F>MVC811
 
画質:CMOS-320>PKG-C2500F>>MVC811≧HMFB-CAM02
 
その他補整や夜間性能:CMOS-320>PKG-C2500F>MVC811=HMFB-CAM02
 
製品&メーカーの信頼性(あくまで当社判断です):
PKG-C2500F>CMOS-320≧HMFB-CAM02>>MVC811
 
総合バランス:CMOS-320>HMFB-CAM02>MVC811と言う感じでしょうか・・・・
 
*アルパインPKG-C2500Fは接続機器・方法によりお勧め度が変わりますので
 総合バランスでは除外しました。
 また、フロントカメラで最も利用頻度が高いと思われるコーナービューのみで考察すれば
 イクリプスのフロントカメラもかなり良いのですが
 こちらはマルチビュー(アングル切り替え可能)ではないのと
 設置・接続・使用方法に制限があるので記載しておりません。
 
 
 
 
 
と言う訳で、市販フロントカメラ設置に関しては新規・増設ともに
経験多数の当社にお気軽にご相談下さい!!!
 
 
 
 
 
 
 
     by大塚専務

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2017年10月 6日 (金)

楽ナビ&彩速ナビ新製品発表!楽ナビはいきなりのセール設定でご提案します!

カロッツェリア楽ナビとオーディオ類、ケンウッド彩速ナビ&周辺機器等、
秋の新製品が続々と発表となりましたのでとりあえずのご案内です!

Rw901
まずは楽ナビ全機種2017年モデルに!プレスリリースはこちら
 
 
基本的には地図更新のみでハード面の変化は無しの超マイナーチェンジですが
最上位モデルのAVIC-RL901/RW901/RZ901には3年間地図更新無料が復活!!これはありがたいですね。
機能面では唯一目的地追加機能が追加されています。
これ、パナナビなら昔から当たり前にできる機能なのですが、
楽ナビではNGで、ここが僕自身がイマイチ楽ナビを好きになれない理由でもあったので
これは今更ながら良いかな・・・・と思います。
 
また、同じ楽ナビでもプレスリリースはありませんが
特定ルート用の楽ナビ(従来のAVIC-RZ800-D等)も2017年版になっております。
こちらはメーカーHPでご確認ください↓
 
こちらの注目はなんと言っても8インチモデルAVIC-RL801-Dが追加されたこと!
この801シリーズは901シリーズと同機能でモニターのみブリリアントフィニッシュパネルではないのに
価格がぐっと安いことがウリだけに、これは売れそうな予感が一瞬したのですが・・・・・・
こちら(801シリーズ)は3年間地図更新無料はついておりませんので、
更新を考えると901シリーズとの価格面での有利さが無くなってしまうのでお勧め度は低くなってしまいました(>_<)
 
 
同時発表であとは
メインオーディオユニット7種発売
 
ハイレゾ再生を意識して?人気の上位スピーカーCシリーズにコアキシャルモデル追加
http://pioneer.jp/corp/news/press/index/2141

(これにより従来のJシリーズは終了です)
 
人気の高い小型パワードサブウーファーは新型に!
 
各製品10月20日頃より発売開始となります!
当社HP掲載は次回更新時(11月1日予定)になるかと思いますが
各製品価格は出ますので発売直後にすぐほしい!今すぐ検討したい!って方は
10月中はメールにて価格お問い合わせください。
 
楽ナビは当社では発売直後からセール価格でご提案いたしますので!!
 
 
お次はケンウッド。
ハイレゾ強化の新シリーズ「TYPE M」として8インチ・7インチワイド・7インチの3機種発売!
音響と操作レスポンスは抜群だけどナビの基本性能が弱い・・・と言われがちなケンウッドですがそのあたりもかなり改善されているようです。
 
プレスリリースはこちら
 
周辺機器では
単独使用型のドライブレコーダー3機種
 
 
ナビ連動・前後録画可能のドライブレコーダー
 
彩速ナビ連動用ETC2.0車載機2種
 
 
ケンウッドは10月中旬以降順次発売開始となり、
当社HP掲載&価格掲載は次回更新時(11月1日予定)になります。
 
 
 
 
と言うわけで御注文・お取付はもちろん、
ご検討のご相談やご質問等、お気軽にお問い合わせください!!!
 
 
 
 
 
 
 
           by大塚専務
 
 

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2017年9月17日 (日)

ユピテル新ドラレコはセキュリティ性重視モデル?

先日ユピテルよりドライブレコーダーの新型が発売となりました。
360°(前後左右のみ)録画可能で4つのセンサー(接近、衝撃、傾斜、ドア開)、警報音発報を搭載。
最長2週間の駐車記録が出来ます。
(メーカーのうたい文句ですが・・・・SDカードって容量ありますからね(^^;)・・・・現実的には???)
      
言うなれば、従来のドラレコよりセキュリティ性を高めたドラレコと言えます。
 
品番はS10。当社HP掲載は次回更新時(10月1日予定)となりますが
すでに発売中で、当社販売価格は税込¥54,000-となります。
 
詳細はメーカーHPにて↓
 
https://www.yupiteru.co.jp/products/biz_dr/s10/

S10


特徴としてはやはり、駐車中監視に力を入れていることで、
駐車後30分または1時間は常時録画が可能、イベント(衝撃等)発生時は
その前後を別ファイルに記録するため、他機種の駐車中監視で良くある&最大のデメリットである
    
衝撃等を受けてからカメラ起動・録画開始→記録初めには肝心の対象物(車や人)はすでに走り去った後・・・
   
なんて事が無くなります。
 
また、常時録画終了後はイベント録画のみとなりますが、この際も
エリアセンサーで動体を感知してカメラ起動となりますので、エリア検知とイベントが同時に起こらない限りは
イベント前後の記録が残るというわけです。
 
また、夜間や暗所の場合、LED発光により鮮明な記録を残します。
従来のドラレコは走行中録画前提=最低でもヘッドライトの明かりはあるのでLED不要でしたが
このドラレコは駐車中監視重視なのでこのような機能があるのです。

    
ただ、駐車中の「当て逃げ」「悪戯」等の記録重視の作りの為、360度のカメラ搭載しておりますが、
昨年発売のQ-01の全方位720度に比べると垂直に関しては210度になるため、
車両後方もしっかり映すよう角度調整すると
走行時に前方情報が映らない→信号が映らず事故の際に肝心のところが・・・となる場合があります。
(これは車両形状にもより大きく異なりますが。。。)
 
それを避けるため、走行中と駐車時で簡単にカメラ角度を変えられるように
設計されておりますが、実使用でこれを小まめに調整して使用・・・・は????と言う感じです。
 
 
ゆえに、ハッキリ言って、これはドライブレコーダーと言うより、
駐車中レコーダー・・・・に近い製品と言うイメージでしょうか・・・・

・・・なら、導入費用考えれば自宅駐車場に関しては監視カメラ付けた方が良くない??って気もします・・・・が
出先での長時間駐車中の当て逃げや悪戯防止&記録には良いかもしれません。
 
 
ちなみにオプションのマルチバッテリーOP-MB4000を使用すると
駐車後の常時録画時間(最大1時間)を最大12時間まで延長することができます。
 
あと、スマホ連動でオートオンオフとか・・・メーカーではうたってますけど
そのスマホ用ソフト対応が貧弱と言うか現状をカバーしきれていない上、
今後のバージョンアップも不鮮明・・・・・・・でこの機能は販売店としてはお客様へ
積極的にはお勧めできないのも痛いところです。
と・・・・かなりマイナス要素の強いご案内となってしまい、
使い勝手はめっちゃ微妙な製品ではありますが、
セキュリティとして考えるならアリ??・・・・(いや・・・無いですね・・・ならカーセキュリティ入れるか駐車場に監視カメラ・・・・くどい??)
もとい!!
ドラレコとセキュリティ、どちらも中途半端でも良いから一つのユニットで欲しい!
ってかたにはご検討の余地があるかも??
&こんなのもあります!って感じで・・・・(^^;)
興味のある方は是非ご相談ください!
 
 
 
 
 
 
         by大塚専務
 

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