2017年3月24日 (金)

アルパインフロントカメラ汎用キット復活!&前モデルとの違い

昨年のモデルチェンジ時に電源ボックスKCX-C200Bの単体販売が終了し、
アルパインナビ以外との組み合わせでの汎用使用が不可となっておりましたアルパインフロントカメラですが
今月中旬に待望の電源ボックスとセットなった汎用品、
”マルチビュー・フロントカメラ 汎用接続用電源ボックスセット PKG-C2500F”が発売となりました(^^)/
HPでは3月1日の更新時に掲載しておりますが、
メーカー希望小売価格は税込¥30,240-、当社販売価格は税込¥25,380-となります。
 
P1080172

すでに入荷&取付開始しております!
 
セット内容はモデルチェンジ後のフロントカメラHCE-C2500FD(ナンバープレートステー同梱)に
従来の電源ボックスKCX-C200Bがセットされた製品となっております。
  
2016年6月24日 (金)の本ブログ
”さようなら&ありがとうm(__)mアルパインフロントカメラ汎用は終了・・・・・今後は?” 記事で汎用終了&電源ボックス再販の希望・・・を記載致しましたが、
きっとこの声が多かったのかな?と思っております。
それはさておき、この新製品、電源ボックス自体は従来のものと同じなので
使い勝手は同じ=上記記事でも記載している通り、
・電源ボックスにカメラセレクター機能があり、一つの入力にフロントカメラ+他のカメラの2つが接続。切り替えできる。
・付属スイッチが1つのスイッチで2つのボタンがあり、カメラ表示の切り替えと、フロントカメラのアングル切り替えが1つのスイッチで可能。
 
と言う特徴・利点はそのまま、ゆえにフロントカメラ+サイドカメラ等の2つのカメラの組み合わせには
別途セレクター等不要でコストも魅了、そして何より1つのスイッチで2つの切り替えが出来るため、実際の使用ではとても便利なのです。
 
 
ただ、カメラ自体は以前のHCE-C250FDとは異なっており、付属ステーも形状変更しております。
 
それにより、以前のモデルと比べると画質が良くなったというメリットはありますが
カメラの画角が狭くなった&ステーの形状により少し出っ張ると言うデメリットがありますのでその点ご注意を・・・・・(^^;
 
この点については2015年7月30日 (木)の本ブログ
”2015年版フロントカメラ比較!&AVC製マルチビューフロントカメラ販売開始します!”
で前モデルHCE-C250FDとケンウッドCMOS-320、AVC HMFB-CAM01の3種を比較しておりますので、
以下はこの記事と合わせてご参考頂ければと思います。
 
まずは装着車両(今回はルノーメガーヌRSです)を前記事での各写真を撮った位置と同じ位置にセットします。
で、ステーの状態はこんな感じ。
P1080182


以前のステーはカメラ本体の前面がナンバープレート前面にセットされる設計だったのですが
新型ではカメラ本体の後部がナンバープレート前面より少しだけ奥にセットされる設計なので
カメラ本体が前に出る感じになります。
 
これが嫌な場合は別途市販のステーを使う必要があり、せっかくの付属ステーが無駄になります(>_<)
 
次に画角に関しては前モデルが水平180度、垂直142度だったのに対し、
新モデルは水平150度、垂直125度と狭くなっています。
単純にスペックだけみるとかなり狭くなっているようい思いますが
この手のカメラでは補正が入るので実際の映像ではそこまでの差は感じませんが・・・
 
とりあえずメインのコーナービュー
P1080179
(写真が下手で光っちゃっててすみません・・・実際はもっとキレイです。
 &モニターは7インチゴリラ、CN-G1000VDです)
 
以下は以前の記事から引用となりますが前モデルはこんな感じ
P1060063

ケンウッドCMOS-320はこんな感じ
P1060062

AVC HMFB-CAM01は
P1060054


見比べると画角はHMFB-CAM01がダントツ、CMOS-320とアルパインは同じくらいでやや狭く、
画質はアルパイン>ケンウッド>HMFB-CAM01と言う感じでしょうか。
 
 
ちなみに夜間映像はこちら・・・・
P1080186
・・・ってこれも写真の撮り方が悪くてちゃんと映ってませんが
夜間でも画像が粗くならずに色も出てます。
 
 
と、
前モデルに比べるとメリット・デメリットそれぞれありますが
やはりセレクタ&1つのスイッチってことで、他のカメラと組み合わせるなら
使い勝手の面で圧倒的に有利であることは間違い無いかと思います。
ただ、ご希望接続が3つ以上のカメラでカメラスイッチャ等で切り替えの場合はまた別の話となりますが・・・・
この辺りは接続機器や使用方法のご希望により異なりますので
様々な接続例・施工例で経験豊富な当社にぜひご相談ください!
 
 
ちなみに↑のメガーヌRSでは楽ナビポータブル(リバース連動機能なし)&バックカメラ設置済だったところを
ナビをリバース連動有のCN-G1000VDに変更、
そこに上記アルパイン汎用マルチビューフロントカメラキットPKG-C2500F、
更にお得意の埋め込み型サイドカメラHBS-CAM02
P1080184
を設置。
お客様はバックカメラのリバース連動が最優先(フロントORサイドカメラ表示時もリバースに入れればバックカメラ)のご希望でしたので
AVセレクラーを介して接続しております。
 
フロント&サイドカメラの表示&切り替えはフロントカメラ付属のスイッチと増設スイッチで。
P1080180

これにより、ポータブルナビでもストレスなく3つのカメラの表示&切り替えが可能となっております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
           by大塚専務
 
 

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2017年3月 6日 (月)

サービス開始で普及度が上がってきたETC2.0、パナソニックからも単体使用可能な車載器発売!

先日、パナソニックから新型ETC2.0車載器CY-ET2600GDが発表となりました。
メーカープレスリリースはこちら
 
 
 
近々発売予定で、こちらはナビとの連動タイプではなく、
単独でETC2.0サービスが受けられる単独使用タイプです。
 
 
ETC2.0については先月の圏央道開通もあり、その具体的サービス・恩恵が受けやすくなった&
購入助成(首都圏キャンペーンは今月末まで!)もあり、ここ最近は当社でもご依頼が非常に多くなっております。
 
まぁ、ほとんどはナビご購入時に連動タイプを同時取付ってパターンのですが
ナビがつけられない車両や現在お使いのナビを交換してまでETC2.0にすることは無い・・・って方には
単独使用タイプは魅力かと思います。
 
単独使用タイプのETC2.0はカロッツェリアやデンソーからすでに発売されておりますが
今回のパナCY-ET2600GDは価格も少し抑え目、そしてなによりパナソニックの車載器と言えば
音声案内はあの日高のり子さん(^^;)   これで売れるでしょう(笑
(一般のカード案内や警告案内は日高さんの音声、ITSスポットのTTS案内は音声合成音です。)
 
 
当社HP掲載は次回更新時(4月1日予定)となりますが当社販売価格は税込¥21,600-となります。
(セットアップ・取付工賃は別です)
 
ナビ買い替えの予定はないけど圏央道利用頻度高いので
すぐにETC2.0は利用したい!って方は是非ご検討ください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       by大塚専務
 

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2017年3月 2日 (木)

ユピテルワンボディタイプレーダー探知機2017年モデル発売開始!~新小型オービスへの対応力高し!~

ユピテルのレーダー探知機、指定店専用モデルのワンボディタイプがモデルチェンジし、
昨日より発売開始となりました。
Z180r_news_1702

型番はZ180R
詳細はメーカーHP↓にて
 
型番の通り、2016年モデルのZ170Rの後継で
価格および外観、主機能・性能は同じですが新小型オービス対応になりました(^^)/
 
また、ボチボチ設置され始めている新小型オービス対応は
従来はGPS警報のみでしたが、このモデルからレーダー波にも対応したWアプローチとなっており、
設置場所が簡単に変えられる新小型オービスには有効かと思います。
 
更に、業界初ガリレオ衛星にも対応し業界最多 全70衛星に対応しており、測位精度がさらに向上しております。
 
当社HP掲載は次回更新時(4月1日予定)となりますが
販売価格はZ170Rと同じく税込¥32,400-、すでに販売開始しております!
 
 
と言うわけで、是非ご検討ください!
 
 
 
 
       by大塚専務
 

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2017年1月21日 (土)

ユピテルドラレコ新製品情報!お待たせしましたZD600WF発売開始&新製品動体検知有のDRY-ST7000d

新年第一弾の新製品情報は、やっぱり?ユピテルドライブレコーダー。
 
まずは先日やっと発売になったのはすでに発売済のZD600に
無線LANを搭載し、スマホ等から操作・設定・画像確認ができるZD600WF
 
詳細(メーカーHP)はこちら
 
 
無線LAN搭載以外は先行発売のZD600と同じですので
オプションで駐車中録画可能(最大12時間)、FullHD200万画素、
GPS/Gセンサー、HDR搭載の最新高機能タイプです。
当社HPへの掲載は次回更新時(2月1日予定)となりますが
すでに発売中で、当社販売価格は税込¥30,240-となります。
 
お次は
同じく最大12時間の駐車中録画OK(要オプション)、
さらに動体検知機能搭載で駐車中、動体・衝撃を感知したときのみ録画できるDRY-ST7000d
 
詳細(メーカーHP)はこちら
 
 
さらにこちらは今では当たり前になったFullHD(約200万画素)を
超える約350万画素QUAD HD(クアッド)で超高画質!!
 
GPS/Gセンサー、HDR搭載はもちろん、安全運転をサポートするアクティブセーフティ機能も搭載し、
まさに最新最高・多機能タイプです。
当社HPへの掲載は次回更新時(2月1日予定)となりますが
1月下旬~2月発売予定で当社販売価格は税込¥21,600-となります。
 
 
と言うわけで、近年はすっかり定番アイテムとなったドライブレコーダー。
その先駆け&i多くのシェアを誇るユピテルドラレコのご購入・お取付・ご相談は
指定店でもある当社にお任せください!!
 
 
 
 
 
 
         by大塚専務

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2016年12月13日 (火)

ケンウッド彩速ナビLシリーズ&Dシリーズ2017年モデル発表!

先日、ケンウッドより、彩速ナビの「TYPE L」シリーズと
特定販路向けモデル「TYPE D」シリーズの2017年モデルが発表となりました。
 
メーカープレスリリースは
「TYPE L」がこちら
 
 
ラインアップとしては2016年と同じですが500(L504/504W)がBluetooth内蔵になりました。
 
「TYPE D」のTV付(地デジ・ワンセグ)モデル6種がこちら
 
 
ラインアップとしては300シリーズに200mmワイドモデルが新しく設定されました(MDV-D304W)
 
「TYPE  D」のTVレスベーシックモデル2種はこちら
 
 
 
どの機種も彩速らしいサクサク動くジェットレスポンス搭載で各機能もパワーアップしており、
2017年モデルからETC2.0にも対応となりました。
ナビ連携型ドラレコ「DRV-N520」にも対応、VICS WIDEや多才な音響設定等、
ちょっと前までは「エントリークラス」・・・って感じでしたが
今や完全に安っぽいイメージはなくなっており、他メーカーの中級機に見劣りはしません。
 
 
詳細はメーカーHPでご確認頂くとして
 
「TYPE L」と「TYPE D」シリーズの違いについて、メーカーHPでは見落としがちな点として
 
・バックカメラの接続端子は「TYPE L」が専用端子、「TYPE D」が汎用RCA端子
 
・「TYPE D」の特典?としてステアリングケーブル「KNA-300EX付属」(「TYPE L」は別売)
 さらに「TYPE D」はナビゲーションの故障に対する延長2年保障が付いていおります。
 
当社は「TYPE D」の取扱店ですので当社でご購入頂くなら「TYPE D」がお勧めって点は以前と変わり御座いません。
 
 
 
尚、2017年モデル発表により、現行の2016年モデルはメーカーでの生産は終了致しますので
現在当社の「お客様感謝セール」で対象となっている2016年モデルも
12月いっぱいでセール終了とさせて頂きます。
また、12月中でもメーカー在庫がなくなったものから順次、販売完了とさせて頂きますのでご注意ください。
 
また、2017年モデルに関してはセール対象外となります。
 
 
 
 
 
 
 
 
           by大塚専務

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2016年12月 9日 (金)

ユピテル新ドラレコは全方位(前後左右上下)720度記録のmarumie(マルミエ)・Q-01

ユピテルから指定店専用ドライブレコーダーの新型が発売となりました。
Q01_2

業界初の全天球ドラレコで前後はもちろん、左右上下まで、
垂直水平360度のカメラを2つ組み合わせる事により同時に記録可能となっております。
 
とはいえ、車内の通常のドラレコと同じ位置(フロントガラス上部)に設置しますので
当然、その位置から確認できる範囲の記録となり、映像の多くは車室内を写すこととなり、
側面や背面の車外の状況は車両ガラスから見える範囲・・・となりますので微妙な面もありますが
まぁ、面白いモデルかとは思います。
詳細についてはメーカーHPでご確認下さい↓
 
 
品番は「Q-01」当社販売価格は¥64,800-(税込)。
HPへの掲載は次回更新時(来年1月5日予定)となりますが製品はすでに発売中です。
 
なんとなく色物っぽいですが?ちゃんとした最新型のドラレコですので
基本性能は最新&多機能
(GPS&Gセンサー、HDR搭載、地デジノイズ対策済、LED信号記録、16GBSDカード付属、オプションで駐車中録画対応等々)
ではありますが注意点としてはモニターレスの為、
設定や閲覧はPC(ウィンドウズのみ対応・要、専用ビューアソフト)が必要になります。
また、専用ビューアソフトは、付属品のSDカードに収納されておらず、メーカーHPからのダウンロードが必要となります。
 
価格と実用性を考慮すると非常に微妙な製品ですので
当社では在庫はせずにご注文頂いてからのお取り寄せとなります。
 
 
 
ちなみにユピテルドラレコ新製品と言えば、かなり前から発売が予定されている
最新型ZD600に無線LANを搭載したモデルは12月中旬発売予定ですが今のところまだ具体的発売日は未定です。
 
また、新製品発売によりメーカー生産・販売完了した
ハイグレードプレミアムシリーズのDRY-AS410WGd、当社在庫がまだ数台御座いますので
こちらは本日より在庫限りの特価¥21,600-(税込)で販売いたします。
機能的には最上位モデルですのでお買い得かと思いますが数に限りがありますのでお早めに・・・・・
 
と言うわけで、あれば安心・・・と言うか近年ではすっかり定着した感のあるドライブレコーダーも
車の電気のプロである当社にぜひご相談ください!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
         by大塚専務
 
 

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2016年10月27日 (木)

お待たせしました!ユピテルの駐車中録画対応新ドラレコ:ZD600、やっと発売開始です!

ユピテル初の本格的な駐車中録画機能対応(要オプション)ドライブレコーダー、ZD600。
製品詳細はこちら↓
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/zd600/

もうずいぶん前に発表されつつ、発売が遅延しておりましたが、やっと発売となりました。

当社販売価格は¥29,160-(以下すべて税込・取付工賃は別です)

機能・性能的にはもちろん最新型ですのでFULLHD、HDR、3年保証等々遜色なし。
16GBSDカード附属、サイズもコンパクトでお勧め度は高めです。

とは言え、価格が高め?でこれだったらケンウッドDRV-325/320あたりの方がコスパ含めると良くね?って感じですが
このドラレコの最大ウリは今やレーダー探知機よりドラレコの方が実績がある?ユピテルが
初めて本格的な駐車中録画に対応させたモデルってことで、そこに意味があります。

と言っても・・・駐車中録画に関しては当社HPの”もっと知りたいドライブレコーダー” 内の”3. 駐車監視(録画延長)機能について”でも記載しておりますが

現段階では完全なる駐車中録画をできる機種(システム)はなく、
このDRY-ZD600でもオプションのマルチバッテリーOP-MB4000(¥24,840-)と
通信ケーブルOP-CB5R(¥2,160-)との組合わせにより、
最大12時間の駐車中録画ができる・・・と言うことになります。


この組み合わせですと、以下の利点があります。
1.録画画質のフレーム数や解像度を変更することができ記憶容量の節約が可能。
2.駐車中録画を行わない場所を登録することが可能。
3.駐車中は常時録画なので、良くあるセンサー式のように
「衝撃があったら録画開始=当て逃げ等で肝心の場面が映っていない」と言うような事態が避けられる。
4.マルチバッテリー使用のため、車両バッテリーに負担がかからず安心。

マルチバッテリー含めると、かなり費用はかさみますが、
より完璧に近い長時間駐車中録画を求めるなら、この出費は致し方ない?と言うか
現時点では妥当かと思います。

と言うわけでご注文お待ち致しております!!!





             by大塚専務

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2016年10月17日 (月)

2016年秋モデル続々入荷&発売開始!楽ナビには裏ラインアップ?もあります(^^;

先週末よりこの秋発表の新モデル、パナ&カロ楽ナビ&ケンウッド彩速ナビの主力モデルの入荷が始まりました!

・・・ってことで慌しくなるかと思いきや??現在の作業ご依頼が入っているのは
楽ナビとパナベーシックモデルは殆どが2015年モデル。。。まぁ・・・順当と言えますが・・・・・(^^;)
(ちなみに当社では2015年モデルはパナCN-RX02D以外はご予約済分を除き販売完了となりました)

とりあえず秋の新モデルではサイバーのMAユニット付とケンウッド彩速が好調というところでしょうか。
(MAユニット付はセールで価格を安くしすぎた・・・って話もありますが。。。)

で、出足イマイチの2016年楽ナビですが、ここでテコ入れ?の意味&
HPでは現在未掲載、今後も掲載しないかもしれない?のでちょっとご案内。


最近の傾向としてメーカーもどういう意図なのかはわかりませんが(実はわかってますけど立場上、公には書けません・・・)
同じような製品でも販売ルートを限定しての製品設定が良くあります。

昔からだとユピテル製品が指定店専用モデル、ディーラー・電装店モデル、量販店モデル・・・等。
この秋の新製品でもパナソニック製ではCN-RA03D/WDは量販店専用モデルで当社のような電装店では販売できません。

逆に、当社の様な電装店やディーラーでしか販売できないモデルとしては
ケンウッド彩速ナビのDシリーズが数年前からあります。

で。。。。2016年楽ナビでは彩速ナビDシリーズと同じく、電装店やディーラーでしか販売できないモデルが3機種ほど設定されています。

こちらはメーカーホームページの「カーナビ→楽ナビ」のページには掲載されておらず、
プレスリリースもされていないのでご存じない方が多いかと思います。

製品詳細はメーカーHPの「カーナビ・カーAV」のトップページを開くと、
メニューの一番左端に「業務用カーソリューション等」をクリックすると出てくる
「業務用汎用カーナビゲーション」をクリックすると確認できます。

ズバリこちら↓

http://pioneer.jp/carrozzeria/business/car_general/?ref=header


このページに他機種との比較表がわかりやすく載っているので
そこを見て頂ければ詳細は一目瞭然ですが

AVIC-RW800-D及びAVIC-RZ800-Dは
楽ナビ主力モデルのAVICRW900/RZ900と全く同機能で
唯一、モニターの仕様がツルツルのブリリアントフィニッシュパネルか否かというだけです。

ゆえに
”ブリリアントフィニッシュパネルは奇麗だけど映り込みが多くて嫌!
 RZ700はワイドがないし、ミュージックサーバーは必須だから・・・悩む・・・”

なんて方にはベストなナビと言えます。

もう一機種、AVIC-RZ200は超コストパフォーマンスモデル。
RZ300/RW300からDVD再生機能も省き、シンプルなナビとなっております。

3機種ともコストパフォーマンスに優れ、お勧めしたいところなのですが・・・・
販売ルート限定製品であるがゆえ、販売方法に・・・・・

いえいえ、単なる大人の事情で
ネット上では肝心の販売価格をご提案できませんm(__)m
(お店によっては提示しているお店もあるので書きたいのですが・・・・・大人の事情で・・・)


興味のある方はメールにてお問い合わせください。
(掲示板や本ブログへのコメントでは回答できません)

800シリーズは900や700と比較するとかなりお買い得なご提案ができるかと思います??


尚、3機種とも基本は当社でお取付までご依頼のお客様にのみ販売となり通信販売での販売は行いません。
この点もご注意・ご了承ください。




しかし、販売ルート限定製品って、良いこともあるけど面倒なことも多い。。。
良い商品なら大きく門戸を開いた方が売れると思いますけどね。。。
まぁ・・・色々な事情がございますので(^^;





      by大塚専務

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2016年9月29日 (木)

秋の新製品!カロッツェリア楽ナビ2016年モデル発表!&サイバー廉価版も・・・・

先行して発表済だったパナソニック・ケンウッドに続き
カロッツェリアからも2016年秋の新製品が発表となりました。

まずは予定通りの?秋の主力新製品、楽ナビ。
プレスリリースはこちら

http://pioneer.jp/corp/news/press/index/2038

すでにメーカーHPも更新されております。

http://pioneer.jp/carrozzeria/carnavi/rakunavi/?ref=carrozzeria_top_pickup


で・・・・・これを見ればお解りの通り、今回もマイナーチェンジでナビや音響の基本性能は変わらないのですが・・・・・・

メインモデルのAVIC-RZ900、RW900、RL900ではパナのベーシックモデルと同じくデチューンが多いのでご注意を・・・・(-_-;)

まず新しい機能はやっと?VICS WIDEに対応になりました。
スマートループに自信があるカロッツェリアですから、
メーカーさんとしては”スマートループがあればVICS WIDEなんて必要ない!”ってところでしょうが、さすがにそろそろ採用しないと・・・って感じでしょうか(^^;
その他ナビコン対応等細かいパワーアップもありますが・・・・

気になるのはデチューン部で

1.無償地図更新が・・・なくなりました。。。。。。

2.HDMI入力がなくなりました。。。。。

3.スマートコマンダーが別売になりました。。。。

4.HUD非対応になりました。。。。。。

なんか・・・・今や当然?になった感があった3年間地図更新無料・・・は
パナもREシリーズでは辞めちゃうし・・・時代の流れ?とは思えませんが・・・・(-_-;)

でもって時代の流れはスマホ連携重視なのだから
HDMIはこれからのナビは当たり前になると思っていたのになぜか無くなる・・・・・
これ、パナのREシリーズのみならず、前回書き忘れましたがケンウッド彩速ナビのMDV-Z704/Z704WもHDMI入力なくなってます。

おまけにマイナーチェンジなんだからHUD非対応になった意味も解らず・・・・・・(^^;
(パナのREもFID非対応になりましたが、あちらはまだR330シリーズベースと考えれば意味はわかりますが・・・)

この辺りは各メーカーとも、上位モデルとの差別化?のためにあえてやってるのかと思いますが・・・

マイナーチェンジなのに今まであった機能をなくす・・・ってことは、
需要がないか、コストカットがメインなはず・・・・ってことは当然、後者でしょうから大胆なお求めやすい価格を期待したいところですが発売当初はどう頑張っても現行モデル(2015年モデル)より安くはならないでしょうから、
これなら現行モデルを買った方が・・・って話になちゃうますね。。。
もちろん、当社としてはそうならないよう頑張るつもりですが・・・・・(^^;



と・・・・愚痴を言っても仕方ないので次・・・・楽ナビ発表と同時に
サイバーナビの廉価版(以前もあった7シリーズですね)も発表になりました。

プレスリリースはこちら

http://pioneer.jp/corp/news/press/index/2037

すでにメーカーHPも更新されております。

http://pioneer.jp/carrozzeria/carnavi/cybernavi/avic-cw700_avic-cz700/

以前のサイバーの7シリーズは9シリーズの基本的な性能・デザインはそのままに、
主に拡張機能とオートTA&EQを省いてコストダウンしたタイプでしたが
2016年の700シリーズはさらにコストダウンに特化し?・・・
上記以外にも900シリーズと比べるとメモリー容量が16GB(900は32GB)、
WiFi非対応・スマコン非対応・HDMI入出力無し(=ミラーリング不可)、
そしてなにより・・・・・サイバーナビと言えば高音質が売りで
900シリーズでは高音質音響パーツを当然採用していますが
今回の700シリーズでは高音質音響パーツは使用されておりません。。。。。。。(>_<)

では・・・どこがサイバーナビなのか?と言うとデザイン(若干700シリーズは変更がありますがこれは良い感じです)と地図画面、あとはとりあえず別売のMAユニットも使える・・・と言うところでしょうか。
上位モデルと同じくリアセパレートモードも使えますがHDMI出力がないので微妙なところ・・・・
こちらはサイバーのブランドを極力安価でゲットしたいって方向けでしょうか。。。。



上記と同時にオーディオ専用機も4種、サブウーファー1種も発表となっております。

プレスリリースはこちら↓

http://pioneer.jp/corp/news/press/index/2036

http://pioneer.jp/corp/news/press/index/2035


どれも10月後半から順次発売予定で、当社HPに掲載は次回更新時(10月1日)予定、

また、新楽ナビ900シリーズとサイバーナビ700シリーズは先に発表・ご案内済の
パナソニック・ケンウッドの新モデルと合わせ、
新発売記念&予約セールでいきなりのセール価格設定する予定ですのでご期待下さい!

*各社新ナビ価格は10月1日更新時にHPに掲載する予定でしたが、
 ケンウッド彩速ナビは価格確定が間に合いませんので確定次第アップいたします。
 また、パナソニック・カロッツェリアも価格調整が間に合わなかった場合は
 確定次第掲載とさせて頂きますのでご了承ください*




        by大塚専務

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2016年9月16日 (金)

2016年サイバーナビMA付&車種専用モデル発売は23日予定!&うれしい大幅値下げ!!

5月に発表されながらもその主力モデル(MAユニット付と車種専用大画面モデル)は
発売が9月・・・・ってことで半分忘れられていた、もとい鮮度が薄れた??2016年サイバーナビですが
その主力モデルの発売はどうやら9月23日予定と決まったようです。
 
で・・・当社では9月1日のHP更新時に、今月のセール品としてこの主力モデルを
いきなりのセール価格設定してご提案していたのですが・・・・・イマイチ反応が薄い・・・・・・(^^;)
 
それもそうでしょう・・・売る側から見ても正直・・・価格が高すぎます。
サイバーナビが最高級のナビであることはよ~~く知っていますし、当社の主力ナビであることも事実で
2016年モデルもそれを周到+αの良いモデルではあるのですが、いかんせん設定価格が高すぎて
コストパフォーマンス的には全くお勧めできないものでした・・・・・(メーカーさんごめんなさい)
 
で・・・いよいよ主力製品発売&秋の新製品(楽ナビ+αか??)の声も聞こえ始めって事で、
本日メーカー営業さんが訪問なされ、サイバーの良さ、現場での声等、有意義なお話を頂いたのですが、やはり良いナビは承知しているが何せ価格が・・・・とお話しさせていただきました。
この声は間違いなく当社以外の各販売店からも上がっていることもあり、
メーカーさんも企業努力・・・ってことで・・・その後、メーカーさん自体が価格見直しとなったようです。
 
よって当社セール価格も改訂・一気に値下げ致しました!
 
当初の設定より大幅に値下げ致しましたので”新サイバー欲しいけど高すぎるなぁ~~”と思っていた方は是非ご確認&ご検討ください!!
 
具体的には(以下各税込)
AVIC-CZ900-M/CW900-Mは¥205,200-→168,480-
8インチのAVIC-CL900-Mは¥224,640-→183,600-
車種別10インチモデルでは
現行アルファード・ヴェルファイア用AVIC-CE900AL/VE¥297,000-→¥243,000-
そのMAユニット付属モデルAVIC-CE900AL/VE-M¥379,080-→¥298,080-
現行ノア・ヴォクシーエスクァイア・ステップワゴン用AVIC-CE900NO/VO/ES/ST¥286,200-→¥234,360-
そのMAユニット付属モデルAVIC-CE900NO/VO/ES/ST-M¥369,080-→¥288,360-
となります。
(セール品ではありませんがベースモデルのAVIC-CL900の通常販売価格も
  ¥164,160-→145,800-と値下げしました)
 
また、9月のセール価格として設定しておりましたが発売が9月後半と遅れたのと
上記値下げによりセール価格の魅力も増した(と言うか・・・売る側としても売れる気になった??)ので
10月も継続でセール価格設定とさせて頂きます。
 
是非、この機会にご検討下さい。
 
 
 
しかし・・・一般ユーザーの方から見れば”なんでこんなに価格が変わるの??”って疑問があると思いますので
(最大で8万円以上の値下げですから・・・・普通のナビ買えちゃえる価格差です・・・)
余談として・・・販売店としての販売価格設定の業界裏話を少しお話しますと・・・・・
(同業&メーカーからクレーム来るかな??)
 
当社の様なメーカー正規販売代理店の場合、メーカーからの仕切価格(仕入れ価格)は
最初から定価(メーカー希望小売価格)の〇〇%と決まっています。
最近では定価設定がなくオープン価格がほとんどですが、その場合も裏で?メーカー想定販売価格ってのが設定されており
それに基づいて仕切価格が確定し、販売店はそれに自社利益を計上して自社販売価格を決めるわけです。
(これはどの業界でもそうだと思います。販売の場合一般的には最低でも15%の自社利益・・・と言うのが僕が昔教わった事ですが
 ネット通販等で価格破壊が起こってからはこれは現実には無理で数%しか取れませんが・・・・)
 
で、ナビのように1年ごとにモデルチェンジする=鮮度も求められる製品の場合、
発売から販売終了まで仕切り価格(定価の〇〇%)は同じですが
売れ行きや他社競合製品の価格動向によりメーカーから施策として
〇台以上まとめ買いなら1台につき〇〇円値引き、とか
今月から1台につき〇〇円値引きとか、
場合によっては定価(想定売価)自体が変更の「価格変更」の話が来て、
徐々に仕切り価格が下がっていく=当社販売価格も下がっていく。と言う図式です。
 
それでいくと・・・今回の2016年サイバーナビ主力モデルの発売前の価格変更は異例中の異例です。
これは、やはり2016年サイバーナビが性能としては良い製品であることは間違いなくも
価格設定があまりにも高すぎる・・・・=発売前の販売店からの発注も少ない・・・って事でのメーカー内での見直しかと思います。
 
実際、サイバーナビは長年当社では最も売れるモデルではありましたが
2016年5月発売のモデルでは過去最低の売り上げ&9月発売モデルのご予約&お問合せもメッチャ少ないのが現状ですので。
 
 
まぁ・・・・それはともかく、このメーカーさんの決断により
コスパ面で非常に売りにくかった2016年サイバーナビが一気に売りやすくなった=お勧め度も上がりましたので
くどいようですが・・・ぜひご検討ください!!!!
 
 
 
最期に・・・2016年サイバーナビのウリと言えばドラレコ&セキュリティも兼ねた独自のシステムMAユニットと
通信を利用した今までに無い最高・最適のルート案内をする”スーパールート探索”(要通信)かと思います。
(すでに6月発売済のベーシックモデルをお持ちの方はMAユニット追加時はバージョンアップ=23日の全モデル発売時にメーカーより提供予定が必要です。)
 
でもって・・・・メーカーHP等では2016年秋提供予定・・・となっている”スーパールート探索”に関しては
残念ながらサービス開始が遅れており、23日発売の全モデル&提供予定バージョンアップではまだ対応致しません。
こちらは早くて11月後半・・・・かな・・・って感じで残念ですが、
それ以外に嬉しい仕様変更(23日発売の全モデル&提供予定バージョンアップで対応)もありますので
(こちらは今日現在はまだ書けません・・・・23日までお待ちください)今後のサイバーナビには是非ご期待ください!!!!
 
 
 
 
 
 
       by大塚専務
 
 

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