2017年6月16日 (金)

データシステムマルチビューカメラ検証、これは結構イケルかも??

6月1日のHP更新時に新製品として
データシステムのマルチビューカメラMVC811(当社販売価格税込¥17,280-) を
掲載致しました・・・こぼれ話にも記載の通り、
掲載時にはまだ実際に検証をしておりませんでした。
 
で、やっと時間ができたので検証してみましたのでご報告です。
 
結論を先に言えば(と言うか件名でOK出してますね・・・)
予想通り画角も広く、画質もソコソコ、価格も安くかなり良さげです。
 
これで当社お勧めの汎用フロントカメラは
 
・ケンウッドCMOS-320→夜間もきれいな画質&ケンウッドナビならナビ操作可能
 
・AVC HMFB-CAM01→カメラ本体が超コンパクトで目立たず狭い場所にも設置可能&高画角
 
・アルパインPKG-C2500F→電源ボックス付きで組み合わせるシステムによってはかなり有利
  
・データシステムMVC811→高画角・低コスト
 
の4種となりました。汎用フロントカメラご検討の方は上記特徴と以下の検証記事を
機種選択のご参考にして頂ければ幸いです。
 
尚、データシステム以外の3機種については以前の本ブログ記事、
 
(AVC製のコンパクトさご紹介)
(アルパインの新モデルを旧モデルとの違い含めご紹介)
(ケンウッド・AVC・アルパインの旧モデルの3種比較)
 
に同様の条件での写真等掲載しております。
 
で、本題のMVC811です。
こちらはマルチビューカメラですのでケンウッドCMOS-320と同じく
正像・鏡像切り替え可能ですのでフロントカメラとしてバックカメラとしても使えます。
正像・鏡像の切り替えは付属スイッチで行いますので設置後でも切り替えできます。
 
今回はフロントカメラとしての検証です。
 
カメラ本体サイズはW23mm×H23mm×D38mm と
奥行きが長いですが正面のサイズは一般的でケンウッドやアルパインと同じ、
専用のナンバープレート取付ステー(税込¥3,240-)も近々発売予定です。
 
気になる映像ですがこちらは6パターン切り替えが可能です。
(以下の検証写真は以前の各カメラ検証と同じ位置での撮影です。)
まずはフロントカメラの命、コーナービュー
P1080478

水平画角180度・・・完璧に180度カバーしており、スペック上195度の
ケンウッド製より確実に広い範囲が確認でき、左側の電信柱も奇麗に映っています。
AVC製もこの電信柱はカバーできますが画像のきれいさと範囲の広さはこちらが上ですね。
これだけでこのカメラのポイントはかなり高いと言えるでしょう。
 
お次は全体を一番広く見るスーパーワイドビュー
P1080476

このビューを実際に使うことは少ないかと思いますが
他のカメラとの比較で上下左右とも見える範囲が広い&補正による画質劣化が端の方でも少ないのがわかるかと思います。
 
お次はノーマルビュー
P1080477

ここでは画質がソコソコ無難なレベルであることが確認できます。
 
お次はトップビュー
P1080479
今回の検証では取説通りの取付のため、他のカメラは若干下向きに設置しているのに対し、
このカメラは進行方向に水平に設置しています。
ゆえに、真下が映っていない&広角によるひずみが激しい・・・となってしまい
(おまけに僕の写真の下手さでピンもボケており)写真はイマイチですが
トップビューを頻繁に使う方は下向きに設置すれば問題ないレベルかと思います。
ただ、トップビューに関してはAVC製の方が若干良いかもしれません。
 
お次はこのカメラのみの表示でスーパーワイドビューとコーナービューの上下2分割表示
P1080480

AVC製では似たようなのでコーナービューとフロントビューの2分割があり、
AVC製は補正が入っており、ひずみが無く見やすい分、コーナーの見える範囲がカットされますが
このカメラの場合は見える範囲はカットされずにすべて画面の中に収めております。
ゆえに、その分ひずみは大きくなり、逆に見難くなりますが
とにかく左右の広い範囲を見たいんだ!って方には有利ですが、それなら普通にコーナービューを使えば良いかな?って感じですね(^^;
 
最後も他のカメラにはない表示でスーパーワイドビューとトップビューの上下2分割表示。
P1080475


メーカーの意図としては前進で輪止めがある場所に駐車時に
上のスーパーワイドビューと前方全体を見て、
下のトップビューで輪止めを確認できれば便利、と設定したと思いますが
正直・・・・これ・・・使用頻度は低いかと思います。
 
最後に夜間性能ですがこちらは・・・
P1080493

写真の撮り方が下手ですがこの写真よりはきれいに色は出ます。
ただ、暗さにより全体的に画像が粗くなってしまうのはやはり他のカメラと同じ・・・より若干悪いくらいです。
まぁ、間違いなく夜間性能ではケンウッドが一番ですが、
このカメラも昔のアルパインよりは上ですから、実用には耐えうるかと思います。
 
と、悪い意味で?さすがデーターシステムと思えるような表示の設定もありますが
このカメラでは6パターンのうち、使わないビューは非表示に設定できるので
必要なビューだけ表示にしておけば、切替の手間はかかかりません。
この辺りは良い意味でさすがデータシステムって感じです。
 
 
 
 
と言うわけで、フロントカメラご検討の方は通称カメラ屋?の当社まで
お気軽にご相談ください!!!
 
 
 
 
 
 
 
        by大塚専務

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2017年6月 8日 (木)

市販ナビに接続できるサテライトビューカメラ、第2弾、現行ヴェルファイア用発売開始!

先日本ブログ&HPにて市販ナビに接続可能(バックカメラ入力使用)なサテライトビューカメラをご案内致しましたが、
その第2弾として現行ヴェルファイア用サテライトビューカメラSV-Y002が本日より発売開始となりました!
 
詳細はメーカーHPでご確認ください↓
 
 
 
是非今後も他の車種を開発・発売して欲しいところですが
とりあえず現行アルファード&ヴェルファイア(どちらもハイブリッドは適合未調査)に
お乗り&市販ナビ(DOPナビも接続可能です)をつけてる方は、
このキットでサテライトビューが手に入る・・・・ってことで・・・・
 
 
お値段の方は当社販売&取付(調整含む)すべてひっくるめて
アルファード用と同じく税込¥149,040-となります!
(サイバーナビやケンウッドナビの様にバックカメラ入力がRCAではないタイプの場合は別途変換アダプターが必要になります)
 
 
現行ヴェルファイア&アルファードで市販ナビをお使いの方はお見逃しなく!
 
 
 
 
 
     by大塚専務
 
 

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2017年5月28日 (日)

市販ナビに接続できるサテライトビューカメラ、カナテクスから発売中!!~まずは現行アルファード用から~

最近はやり?のアラウンドビュー等の全方位駐車アシスト機能。
便利ですが基本的には純正ナビ専用で市販ナビには取付不可、また価格も高額です。
(アルパイン等でいくつか市販品がございましたが・・・・)
 
 
で、今年四月、取付キットの大手、カナテクスより、市販ナビに接続可能(バックカメラ入力使用)な
サテライトビューカメラが発売されました!
   
車種専用でまず第一弾は現行アルファード用、SV-Y001。
 
詳細はメーカーHPでご確認ください↓
 
 
 
まぁ、市販品と言っても、どの車種にも・・・ではなく車種専用ですので
今後、他車種の発売も期待したいところですが、第2弾でヴェルファイアは確実に出るでしょうけど、
そのあとはどうなんだか・・・・・(^^;
 

    
昔アルパインもヴェルアルとプリウスまでは出していましたが・・・・・
    
とりあえず現行アルファードにお乗り&市販ナビ(DOPナビも接続可能です)をつけてる方は、
このキットでサテライトビューが手に入る・・・・ってことで、
  
  
気になる値段の方は
当社販売&取付(調整含む)すべてひっくるめて税込¥149,040-となります!
(サイバーナビやケンウッドナビの様にバックカメラ入力がRCAではないタイプの場合は
 別途変換アダプターが必要になります)
   
 
決して”安い!”ってほどではありませんが、純正に比べれば安いですし、
当社でカメラを4つつけるだけでも近い値段になりますので、それを考慮すると魅力は高いかと思います。
 
 
車種専用のため、需要は少ないかもしれませんが、
仮にもカメラ屋?と言われるほど車載カメラの後付けのご依頼が多い当社としては
このアイテムを放置するわけにもいかず?この度、カナテクスの登録店になりましたので
ご報告かねて宣伝させて頂きました(^^;
 
 
現行アルファード&市販ナビをお使いの方は是非ご検討ください!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
              by大塚専務

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2017年5月26日 (金)

ユピテルレーダー探知機、4ピース&ドラレコ連動タイプも2017年モデル発売開始!

先日、2017年モデルのユピテルレーダー探知機Z280Csdの発売開始をお知らせし、
その際に他のモデルも今月末発売予定とご案内致しましたが少し早まり、昨日より発売開始となりました。

これにより2017年ユピテルレーダー探知機2017年モデルは全ラインアップが発売となりました。
 
1ピースは3月発売済のZ180R、
2ピースは先日発売のZ280Csd、
そして今回、
4ピースタイプのZ995Csd(当社販売価格・税込¥51,840-)、
ドラレコ連動タイプのZ810DR(当社販売価格・税込¥64,800-)
 
後は一般ルート品ですが
ミラータイプのA520(当社販売価格税込¥35,640-)
 
どれも共通して、新機能として
 
・小型オービス ダブルアプローチ警報(GPSデータ警報&一部の小型オービスのみレーダー波も受信、警報します)
 
・業界初 ガリレオ衛星受信 全70衛星対応
 
・地図スケール5段階変更 地図の縮尺を5段階で変更出来ます
 
 
でパワーアップ。
 
GPSデータ136,000件以上、取締り・検問データ53,000件以上・77識別警報・誤警報自動キャンセル(iキャンセル)・取締り中路線をマップ上で点滅、リアルタイム警報(公開取締情報・速度取締り指針。無料ダウンロード可)
 
と、なっております。
 
もちろんOBD接続対応(A520は輸入車OBD非対応)です。
 
当社HPへの掲載は次回更新時(6月1日予定)となりますが
販売開始しておりますのでバシバシお問い合わせください!
 




         by大塚専務
 

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2017年5月24日 (水)

ユピテルレーダー探知機、人気の2ピースタイプ2017年モデル発売開始!~他のレー探も発売間近!~

2017年モデルのユピテルのレーダー探知機は新小型オービスのレーダー波にも対応、
ってことで3月にはワンボディタイプが発売されましたが、
一番人気の2ピースタイプも発売となりました!

 
型番はZ280Csd
Z280csd


詳細はメーカーHP↓にて
 

   
2016年モデルのZ280Csdの後継で外観、主機能・性能は同じですが
新機能として
   
・小型オービス ダブルアプローチ警報(GPSデータ警報&一部の小型オービスのみレーダー波も受信、警報します)
・業界初 ガリレオ衛星受信 全70衛星対応
・地図スケール5段階変更 地図の縮尺を5段階で変更出来ます
    
でパワーアップ。
GPSデータ136,000件以上、取締り・検問データ53,000件以上・77識別警報・誤警報自動キャンセル(iキャンセル)・取締り中路線をマップ上で点滅、リアルタイム警報(公開取締情報・速度取締り指針。無料ダウンロード可)
と、レーダー探知機としては信頼性の高いユピテルらしい製品です。
   
当社HPへの掲載は次回更新時(6月1日予定)となりますがすでに販売開始しており、
当社販売価格は税込¥43,200-となります。
 
 
尚、ユピテルレーダー探知機は残りの4ピースタイプ(Z995Csd)、ドラレコ連動タイプ(Z810DR)、
ミラータイプ(A520:一般ルート品、輸入車OBD非対応)も
今月末には同機能の2017年モデルが発売予定となっております!
   
レーダー探知機をご検討の方はぜひお見逃しなく!!
 
   
 
   
 
あ・・・需要が少ないのでオマケ的に書くと、カロッツェリアの2DINオーディオユニットの
フラッグシップモデルも発表されております。
 
「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応したタッチパネル搭載ディスプレイオーディオ
「FH-9300DVS」で6月発売予定です。
 
メーカープレスリリースはこちら↓
  
正直、2DINオーディオ単体器は需要が少ないので当社HPに掲載するかは微妙ですが
もちろん取り扱いますので、
御注文頂けた場合の当社販売価格は税込¥49,680-となります。

  
  
 
 
 
 
        by大塚専務
 
 

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2017年5月11日 (木)

パナ・カロ2017年春新製品発表!パナはゴリラ、カロは周辺機器のみですが・・・・(^^;)

毎年連休明けと言えば、パナ&カロナビのフラッグシップモデルが発表となり、
本ブログもその話題でモチきりになるのですが、
今年はどちらもこのタイミングでは後継機は無し・・・ってことで
寂しい限りではありますが、とりあえず、その他の製品は2017年モデル・・・ってことで
先日、両社からこの春の新製品が発表となりました。
 
 
まずはポータブルナビと言えばこれ!パナソニックゴリラ、2017年モデル3種!
 
プレスリリースはこちら↓
 
基本的には2016年モデルとラインアップは同じで
新地図を搭載、新たに、より正確に現在地を測位する「G ロケーション」を搭載。
デザインもちょっと洗練されています。
前モデルと同じく上位モデルのCN-G1100VD は、無料地図更新3年、VICS WIDE対応で「スイテルート案内」機能あり、もちろん、バックカメラ入力もアリです!
 
お次はカロッツェリアの新製品。
 
まずは2016年モデルが意外と好評?でアルパインも参戦したシートバックタイプのリアモニター4種
 
↓プレスリリースはこちら
 
9インチの後継機2種TVM-PW910T/PW910に、
新たに10インチTVM-PW1000T/PW1000も2種ラインアップ
(どちらもTは左右2台セット)
 
2016年モデルとの大きな違いは、ヘッドレストの取付部より、モニターが上に来るHIGHポジションタイプってこと。
 
これにより2016年モデルではシートに当たってしまい取付不可だった車種でも(現行アルファードやベルファイア等)でも取付可能って事です。
 
 
同じくリアモニターではフリップダウンのエントリーモデル、TVM-FW1020に待望のブラックカラーモデル追加。
 
↓プレスリリースはこちら
 
 
お次はスピーカーも4機種モデルチェンジ
 
 
↓プレスリリースはこちら
 
当社でも売れ筋のCシリーズには17cmモデルにツィーターを純正位置にトレードイン前提のモデル、
「TS-C1736S」が新ラインアップとして追加。
付属変換コード含め、後付けや純正ヘッドユニット付車でも取付が容易に行えるよう考慮されています。
 
また、Vシリーズの新型TS-V173Sも、従来モデルでは取付時に最大のネックだった
ネットワーク(大きすぎて・・・・)をツィーター部とウーファー部を分離・小型化することで取付性が良くなっています。
 
最期はナビ連動タイプのETC&ETC2.0車載器もモデルチェンジ
 
↓プレスリリースはこちら
 
まぁ、ETC&ETC2.0に関しては新型だから機能が増える&上がると言う事な何もなく・・・(^^;)
 
 
 
各製品とも、当社HPへの記載は次回更新時(6月1日予定)となり、
価格もその際、掲載予定ですが基本的にはどれもマイナーチェンジなので
前モデルと同価格帯になると思われます。
 
 
サイバー&パナフラッグシップナビのモデルチェンジが無く、寂しい?GW明けの新製品発表となりましたが
カロのシートバックタイプリアモニター等、魅力的な新製品もございますので
ポータブルナビ設置やナビオプションご検討の方はぜひご参考に!!
 
 
 
 
 
 
 
             by大塚専務
 
 

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2017年3月24日 (金)

アルパインフロントカメラ汎用キット復活!&前モデルとの違い

昨年のモデルチェンジ時に電源ボックスKCX-C200Bの単体販売が終了し、
アルパインナビ以外との組み合わせでの汎用使用が不可となっておりましたアルパインフロントカメラですが
今月中旬に待望の電源ボックスとセットなった汎用品、
”マルチビュー・フロントカメラ 汎用接続用電源ボックスセット PKG-C2500F”が発売となりました(^^)/
HPでは3月1日の更新時に掲載しておりますが、
メーカー希望小売価格は税込¥30,240-、当社販売価格は税込¥25,380-となります。
 
P1080172

すでに入荷&取付開始しております!
 
セット内容はモデルチェンジ後のフロントカメラHCE-C2500FD(ナンバープレートステー同梱)に
従来の電源ボックスKCX-C200Bがセットされた製品となっております。
  
2016年6月24日 (金)の本ブログ
”さようなら&ありがとうm(__)mアルパインフロントカメラ汎用は終了・・・・・今後は?” 記事で汎用終了&電源ボックス再販の希望・・・を記載致しましたが、
きっとこの声が多かったのかな?と思っております。
それはさておき、この新製品、電源ボックス自体は従来のものと同じなので
使い勝手は同じ=上記記事でも記載している通り、
・電源ボックスにカメラセレクター機能があり、一つの入力にフロントカメラ+他のカメラの2つが接続。切り替えできる。
・付属スイッチが1つのスイッチで2つのボタンがあり、カメラ表示の切り替えと、フロントカメラのアングル切り替えが1つのスイッチで可能。
 
と言う特徴・利点はそのまま、ゆえにフロントカメラ+サイドカメラ等の2つのカメラの組み合わせには
別途セレクター等不要でコストも魅了、そして何より1つのスイッチで2つの切り替えが出来るため、実際の使用ではとても便利なのです。
 
 
ただ、カメラ自体は以前のHCE-C250FDとは異なっており、付属ステーも形状変更しております。
 
それにより、以前のモデルと比べると画質が良くなったというメリットはありますが
カメラの画角が狭くなった&ステーの形状により少し出っ張ると言うデメリットがありますのでその点ご注意を・・・・・(^^;
 
この点については2015年7月30日 (木)の本ブログ
”2015年版フロントカメラ比較!&AVC製マルチビューフロントカメラ販売開始します!”
で前モデルHCE-C250FDとケンウッドCMOS-320、AVC HMFB-CAM01の3種を比較しておりますので、
以下はこの記事と合わせてご参考頂ければと思います。
 
まずは装着車両(今回はルノーメガーヌRSです)を前記事での各写真を撮った位置と同じ位置にセットします。
で、ステーの状態はこんな感じ。
P1080182


以前のステーはカメラ本体の前面がナンバープレート前面にセットされる設計だったのですが
新型ではカメラ本体の後部がナンバープレート前面より少しだけ奥にセットされる設計なので
カメラ本体が前に出る感じになります。
 
これが嫌な場合は別途市販のステーを使う必要があり、せっかくの付属ステーが無駄になります(>_<)
 
次に画角に関しては前モデルが水平180度、垂直142度だったのに対し、
新モデルは水平150度、垂直125度と狭くなっています。
単純にスペックだけみるとかなり狭くなっているようい思いますが
この手のカメラでは補正が入るので実際の映像ではそこまでの差は感じませんが・・・
 
とりあえずメインのコーナービュー
P1080179
(写真が下手で光っちゃっててすみません・・・実際はもっとキレイです。
 &モニターは7インチゴリラ、CN-G1000VDです)
 
以下は以前の記事から引用となりますが前モデルはこんな感じ
P1060063

ケンウッドCMOS-320はこんな感じ
P1060062

AVC HMFB-CAM01は
P1060054


見比べると画角はHMFB-CAM01がダントツ、CMOS-320とアルパインは同じくらいでやや狭く、
画質はアルパイン>ケンウッド>HMFB-CAM01と言う感じでしょうか。
 
 
ちなみに夜間映像はこちら・・・・
P1080186
・・・ってこれも写真の撮り方が悪くてちゃんと映ってませんが
夜間でも画像が粗くならずに色も出てます。
 
 
と、
前モデルに比べるとメリット・デメリットそれぞれありますが
やはりセレクタ&1つのスイッチってことで、他のカメラと組み合わせるなら
使い勝手の面で圧倒的に有利であることは間違い無いかと思います。
ただ、ご希望接続が3つ以上のカメラでカメラスイッチャ等で切り替えの場合はまた別の話となりますが・・・・
この辺りは接続機器や使用方法のご希望により異なりますので
様々な接続例・施工例で経験豊富な当社にぜひご相談ください!
 
 
ちなみに↑のメガーヌRSでは楽ナビポータブル(リバース連動機能なし)&バックカメラ設置済だったところを
ナビをリバース連動有のCN-G1000VDに変更、
そこに上記アルパイン汎用マルチビューフロントカメラキットPKG-C2500F、
更にお得意の埋め込み型サイドカメラHBS-CAM02
P1080184
を設置。
お客様はバックカメラのリバース連動が最優先(フロントORサイドカメラ表示時もリバースに入れればバックカメラ)のご希望でしたので
AVセレクラーを介して接続しております。
 
フロント&サイドカメラの表示&切り替えはフロントカメラ付属のスイッチと増設スイッチで。
P1080180

これにより、ポータブルナビでもストレスなく3つのカメラの表示&切り替えが可能となっております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
           by大塚専務
 
 

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2017年3月 6日 (月)

サービス開始で普及度が上がってきたETC2.0、パナソニックからも単体使用可能な車載器発売!

先日、パナソニックから新型ETC2.0車載器CY-ET2600GDが発表となりました。
メーカープレスリリースはこちら
 
 
 
近々発売予定で、こちらはナビとの連動タイプではなく、
単独でETC2.0サービスが受けられる単独使用タイプです。
 
 
ETC2.0については先月の圏央道開通もあり、その具体的サービス・恩恵が受けやすくなった&
購入助成(首都圏キャンペーンは今月末まで!)もあり、ここ最近は当社でもご依頼が非常に多くなっております。
 
まぁ、ほとんどはナビご購入時に連動タイプを同時取付ってパターンのですが
ナビがつけられない車両や現在お使いのナビを交換してまでETC2.0にすることは無い・・・って方には
単独使用タイプは魅力かと思います。
 
単独使用タイプのETC2.0はカロッツェリアやデンソーからすでに発売されておりますが
今回のパナCY-ET2600GDは価格も少し抑え目、そしてなによりパナソニックの車載器と言えば
音声案内はあの日高のり子さん(^^;)   これで売れるでしょう(笑
(一般のカード案内や警告案内は日高さんの音声、ITSスポットのTTS案内は音声合成音です。)
 
 
当社HP掲載は次回更新時(4月1日予定)となりますが当社販売価格は税込¥21,600-となります。
(セットアップ・取付工賃は別です)
 
ナビ買い替えの予定はないけど圏央道利用頻度高いので
すぐにETC2.0は利用したい!って方は是非ご検討ください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       by大塚専務
 

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2017年3月 2日 (木)

ユピテルワンボディタイプレーダー探知機2017年モデル発売開始!~新小型オービスへの対応力高し!~

ユピテルのレーダー探知機、指定店専用モデルのワンボディタイプがモデルチェンジし、
昨日より発売開始となりました。
Z180r_news_1702

型番はZ180R
詳細はメーカーHP↓にて
 
型番の通り、2016年モデルのZ170Rの後継で
価格および外観、主機能・性能は同じですが新小型オービス対応になりました(^^)/
 
また、ボチボチ設置され始めている新小型オービス対応は
従来はGPS警報のみでしたが、このモデルからレーダー波にも対応したWアプローチとなっており、
設置場所が簡単に変えられる新小型オービスには有効かと思います。
 
更に、業界初ガリレオ衛星にも対応し業界最多 全70衛星に対応しており、測位精度がさらに向上しております。
 
当社HP掲載は次回更新時(4月1日予定)となりますが
販売価格はZ170Rと同じく税込¥32,400-、すでに販売開始しております!
 
 
と言うわけで、是非ご検討ください!
 
 
 
 
       by大塚専務
 

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2017年1月21日 (土)

ユピテルドラレコ新製品情報!お待たせしましたZD600WF発売開始&新製品動体検知有のDRY-ST7000d

新年第一弾の新製品情報は、やっぱり?ユピテルドライブレコーダー。
 
まずは先日やっと発売になったのはすでに発売済のZD600に
無線LANを搭載し、スマホ等から操作・設定・画像確認ができるZD600WF
 
詳細(メーカーHP)はこちら
 
 
無線LAN搭載以外は先行発売のZD600と同じですので
オプションで駐車中録画可能(最大12時間)、FullHD200万画素、
GPS/Gセンサー、HDR搭載の最新高機能タイプです。
当社HPへの掲載は次回更新時(2月1日予定)となりますが
すでに発売中で、当社販売価格は税込¥30,240-となります。
 
お次は
同じく最大12時間の駐車中録画OK(要オプション)、
さらに動体検知機能搭載で駐車中、動体・衝撃を感知したときのみ録画できるDRY-ST7000d
 
詳細(メーカーHP)はこちら
 
 
さらにこちらは今では当たり前になったFullHD(約200万画素)を
超える約350万画素QUAD HD(クアッド)で超高画質!!
 
GPS/Gセンサー、HDR搭載はもちろん、安全運転をサポートするアクティブセーフティ機能も搭載し、
まさに最新最高・多機能タイプです。
当社HPへの掲載は次回更新時(2月1日予定)となりますが
1月下旬~2月発売予定で当社販売価格は税込¥21,600-となります。
 
 
と言うわけで、近年はすっかり定番アイテムとなったドライブレコーダー。
その先駆け&i多くのシェアを誇るユピテルドラレコのご購入・お取付・ご相談は
指定店でもある当社にお任せください!!
 
 
 
 
 
 
         by大塚専務

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