2018年10月 4日 (木)

#カロッツェリア、 #2018年 秋の #新製品 一気に #発表! #楽ナビ は #9インチ モデルも登場です!

先日、パイオニアよりカロッツェリアブランド秋の新製品が発表となりました。
今月より順次発売となる予定です。
   
正直、諸事情&噂もあり、パイオニアの新製品にはあまり期待していなかったのですが
ところがどっこい、カーナビ・カーオーディオの雄の意地を見せ?大胆な新製品等もあります(^^;
      
当社HPでは近々臨時更新にて掲載致しますが、まずは簡単にご紹介。


メインの楽ナビ2018年モデルは10機種、2017年の8機種に
9インチモデルのAVIC-RQ902、
Avicrq902

CDスロット無しでBluetooth対応のコスパモデルAVIC-RZ102の
2機種が追加となっております。プレスリリースはこちら↓

https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2272

ちなみに、お買い得な特定販路向け楽ナビ3機種も2018年モデルが発売です。
こちらはメーカーHP↓

https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/business/car_general/avic-rl802-d_avic-rw802-d_avic-rz802-d/



新ラインアップはもちろん注目ですが、従来9シリーズだけだったブリリアントフィニュッシュパネルがRZ701と8シリーズにも採用されました。

これでまた8シリーズが売れるか??と思ったのですがマップチャージ最大3年分付属はやはり9シリーズだけ・・・・(^^;

当社の販売価格では8シリーズと9シリーズの差は1万円前後になる予定ですので、地図更新を考慮するとやはり9シリーズが主力になるかと思います。


また、その9シリーズではHDMI入力が復活!これは嬉しいですね。



お次はハイエンドカーナビとして今年6月にデビューしたサイバーナビXシリーズに8インチモデルが登場!
AVIC-CL902XS。プレスリリースはこちら↓

https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2271

こちらは12月発売予定でまだ先ですがマニアな方にはたまらない一品でしょう。

発売中のCZ902XSもほぼ受注生産状態で納期がかかりますので、XSシリーズご検討の方はお早めにご予約をお勧め致します。


お次はオーディオユニット7種。
オーディオ単体機の需要が減り続ける中、キッチリ新製品を出してくるところはマダマダ元気な証拠ですかね?(^^;
プレスリリースはこちら↓

https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2270

やはりスマホ連携を前面に打ち出しておりますが、その中でもスマホ固定用のクレイドルを内蔵した
MVH-7500SCは、ある意味斬新かと・・・・・・・
Mvh7500sc




ちなみに、スマホ関連では11月発売予定ですが
電動オートホールド式でワイヤレス充電に対応した
車載用スマートフォンクレイドル「SDA-SC500」も発表になっております!
プレスリリースはこちら↓

https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2269


お次は人気のドライブレコーダーも5機種が新発売・・・・ですが

品番を見ると全く新しいので
”うおっ!一気に新型5種も投入か??”と思いきや、中身はすべて前モデルのマイナーチェンジであります(^^;

しかも大きなパワーアップ点は無しって事で・・・・・(>_<)
プレスリリースはこちら↓

https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2268

上位機種に危険挙動録画機能(イベント録画で補える気が・・・・)が付いたのと、
付属SDカードが16GBにアップ(コスパモデルのDH400は前モデルと同じく32GB付属)、
それと一体型は全モデルオプションの偏光フィルター対応(DH600は付属)、
GPSは”みちびき”にも対応になったあたりが目新しいところでしょうか。



そして発売は11月予定ですが、色々なご意見が出そうなフリップダウンモニターの新モデルも発表になっております!
プレスリリースはこちら↓

https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2267

なんと、国内最大級13.3V型フルHDフリップダウンモニター「TVM-FW1300-B」
  
新開発の「バックフリップ」機構搭載で、後部座席とモニターの距離が近づくので迫力ある映像が・・・・ってのがウリですけど
フリップダウンモニターは後席に近すぎると首痛くなるってのが定説では?????
&モニターを閉じても映像が見れる(=天井を見るわけですな・・・・)ので
運転手が休憩でシートを倒して楽しめる・・・・ってのもウリのようですが
・・・・・そんなシチュエーション・・・・・微妙では???



上記以外もカロらしい?デジタルプロセッサー

https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2266

チューンアップトゥイーター、ユニットスピーカー、パワードサブウーファー、

https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2265

↑この時代にあえてごっついパワードウーファーを発売とは・・・・・やりますね。。。
需要は少ないでしょうけど、僕の年代だと”おおぉ~~”と思います。


パワーアンプ2種もモデルチェンジしております。

https://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2264



と言う訳で、ナカナカ面白そうな2018年カロッツェリア秋の新製品、
当社販売価格は次回HP更新時掲載(近々臨時更新予定)となりますが、
”早くほしい!予約したい!HP掲載まで待てない!!”って方はメールにてお問い合わせ下さい!

カロッツェリア各製品、ご購入・お取付は
カロッツェリア正規販売代理店&車の電気のプロであるである当社にお任せください!!






              by大塚専務

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2018年9月28日 (金)

2018秋の新製品、 #パナソニックナビ #ストラーダ モデルチェンジ&オプションも・・・・

すでにメーカープレスリリース&メーカーHPでも公表済で遅ればせながら・・・・となりますが
カロッツェリアナビと並び当社主力製品のパナソニックナビ&オプション製品一部が
2018年モデルとしてモデルチェンジし、10月上旬に発売予定となっております!(^^)!
 
当社販売価格等は次回更新(2018年10月1日予定)で記載致しますが
これに伴い、現行2017年モデルは在庫完売次第終了となります。m(__)m
 
でもって気になる2018年モデルの進化具合・・・は、
総合的には近年の各社ナビと同じくハード的な大進化は無く、
地図が最新+アルファ程度のマイナーチェンジではありますが
 
その+アルファの地道なパワーアップ点は
 
・近年のナビではこれしか進化が無い?安全運転支援・サポートシステムの充実
→ゾーン30内のスピード超過警告機能・高速道路の逆走警告機能・スムーズな走行をサポートする
 「信号情報活用運転支援システム」(要オプション)が搭載されています。

  
・位置精度のさらなる向上
→新測位アルゴリズムやみちびき複数機24時間対応等、
 特に高度差による認識(よくあるのが高速と一般道の並行道路での誤認識)が
 上下センサー+標高情報のダブル計測で向上しています。

  
・見易さ、操作性の向上
→VICS WIDE利用での渋滞回避(スイテルート探索)案内時での
 交通状況の変化による案内変更時の新旧ルート比較がわかり易く、
 通常表示でも3Dビル表示ON/OFFが簡単に選択可能になりました。

   
と、ナビ機能に関しては上記の通りですが
スタンダードモデルのREシリーズ(CN-RE05D/WD)に関しては
今まで上位機種のみだった安全運転サポート機能も搭載で
全て上位機種と同等の仕様となりました!
 
これにより、ストラーダ各種のご選択肢としてはナビ機能はどの機種でも同じ、
後はオーディオ機能・モニター仕様・コスパ等での比較・ご選択となったわけです。

  
その、オーディオ機能に関しては
基本的に2017年モデルと同等となっております(^^;)
(特に進化無し・・・って事ですね)

  
とりあえず、専用キット(パネル)が無くても多くの車種に取付可能な
9インチ大画面ナビの後継機2種、CN-F1XVD・CN-F1DVDのメーカープレスリリースはこちら
 
Cnf1xvd


若干のデザイン変更とコスパモデルCN-F1DVD(ブルーレイ対応無し・REと同等機能)は
モニター性能も向上しております。
このモデル(CN-F1DVD)はCN-F1XVDとは大きくデチューンされておりますので
お勧め度は微妙なのですが、2018年モデルでは上位モデルとの価格差が
当社販売価格で¥32,400-ほどになると思いますので
2017年モデル(価格差¥10,800-)よりは需要があるかな??と思います。
 
 
ブルーレイ再生モデルのRXシリーズ2種、CN-RX05D・CN-0RX05WDのメーカープレスリリースはこちら
 
 
 
そして2017年モデルではコスパにより大ヒットとなったスタンダードモデル
REシリーズの2種、CN-RE05D・CN-RE05WDののメーカープレスリリースはこちら
 
 
*上記URL記載のRAシリーズ2種は量販店ルート製品の為、当社では販売致しませんm(__)m
 
 
今回のモデルチェンジではREシリーズが上記の通り、ナビ機能では
上位モデルとすべて同等になりましたので、一番進化したのかな?と言う感じかと思います。
 
 
また、オプション品では各ナビ連動のドライブレコーダーも
新発売となっております。(2017年モデルCA-DR02D→2018年モデルCA-DR02SD)
こちらは性能・外観面での変化はありませんが
新モデルCA-DR02SDは2018年モデルナビのみ対応(2017年以前モデルには非対応)となっております。
尚、2017年モデルCA-DR02Dはすでにメーカ在庫は終了しておりますが
2017年モデルにも2018年新モデルにも対応しております。
 
 
また、ETC&ETC2.0車載器も2018年モデルはCY-ET926D、CY-ET2500VD、CY-ET2010Dにモデルチェンジとなりました。
メーカープレリリースはこちら
 

 

 
 
単独使用(ナビ非連動)のETC車載器CY-ET926Dは売れ筋の現モデル(CY-ET925KD)に付属の
取付台座が別売りとなりますのでご注意ください。
 
ETC関連ではナ2018ナビの新機能&ウリ?でもある「信号情報活用運転支援システム」に必須の
CY-ET2500VDが注目ってところかと思います。
 
 
各製品とも10月上旬発売予定となっております。
発売直後は品薄が予想されますので、早く欲しい!って方は
パナソニック正規販売代理店である当社にお気軽にご相談下さい!
 
 
 
 
 
 
               by大塚専務

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2018年9月14日 (金)

#シビックFK7,8,FC1 #純正ステアリングリモコン #全て流用 ならこれ?~コストも使い勝手も良好&お勧めです!!~

現行シビックの純正ステアリングリモコン(純正ステアリングスイッチ)流用に関しては
本ブログでも以下のページで過去2回ほど記載しておりますが・・・
   
 
 
 
上記の記事の通り、ステアリングスイッチ信号が多重通信の為、
純正ステアリングスイッチの流用には
高額なCAN-BUSアダプターを使用しないと利用できません・・とご紹介しており、
当社でもAVC製のCAN-BUSアダプターで対応しておりました。
 
が、価格が高いのは記載の通り&純正の9ボタンのうち6ボタンしか使えない、
接続するナビによってはボリューム割り当てボタンが使い難い・・・・って難点がありました。
 
で・・・後発で満を持して?発売されたガレイラ製のアダプターですと
価格も安く(AVC製は¥28,080-に対し、ガレイラ製は¥10,584-:税込・取付工賃別)と
3分の1ほどな上、9ボタン全て使用可能、更に各スイッチの動作も滑らか・・・と
ユーザー様にはうれしい仕様で発売されております!(^^)!
当社では作動確認できていなかったったため、ご案内が遅れましたが、
先日実際にお取付・作動確認の上で、問題御座いませんでしたので遅ればせながらのご紹介です。
 
2p1100460

↑こちらは今回お取付したカロナビ用のGAP-HAV05。
(品番は接続するナビにより3種類御座いますが価格はどれも同じく¥10,584-です。
 適合詳細はガレイラHPにてご確認ください)
 
 
こちらを設置のお客様は
以前、ナビ等一式当社にてご購入・お取付頂いており、
AVCのアダプタ―も設置済だったのですが、
今回、この新アダプターが9ボタン使えるなら交換したいと言うご希望で交換させて頂きましたが
9ボタン使用可能以外に、お客様がご不満だったボリュームスイッチの反応に関しても
大幅に改善され御満足頂きました。
ゆえに・・・今更ながらのご紹介・・・となったわけです。
 
 
ちなみにガレイラ・・・と言えば、純正ステアリングスイッチを市販ナビに流用できる
学習型ステアリングスイッチアダプター→アルコンで名を馳せ、当社でも昔はかなり重宝させて頂いておりましたが
時代の流れで、純正ステアリングスイッチ対応アダプターが市販ナビ自体に内蔵が当たり前となった現在では
お付き合いが少なくなっていたのですが、このシビック用アダプターではまた需要がありそうな予感・・・・
&ガレイラ製品は取り扱いしておりますのでお取り寄せは問題なく可能
(販売価格は定価=ガレイラ表示価格となります)
ですので対応シビックにナビお取付ご依頼の際はぜひ当社にご相談下さい。
 
 
と言う訳で現行シビックステアリングスイッチ流用その他各社電装品の
お取付に関しては電装店である当社にお気軽にご相談下さい!
 
 
 
 
 
 
      by大塚専務
 

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2018年8月10日 (金)

#ユピテル #新型ドライブレコーダー 今月は新機種2種!発売開始! #SN-TW80d #SN-SV60d

次々と新型が発売される進化途中のドライブレコーダー。
今月はユピテルから新機種2種が発売となりました!
 
一つ目はすでに当社HP本ブログでもご紹介済
待望の前後2カメラタイプのSN-TW80d。
8月中旬発売予定でしたが昨日入荷致しましたので発売開始です!
とりあえず在庫はたっぷり用意致しましたが、2カメラタイプは需要が多く
すぐに品切れ?の可能性が御座いますので、「早めにほしい!」って方は今すぐメールを・・・・(^^;)
 
当社HPでは次回更新時(9月1日予定)掲載予定、
本ブログにて先行ご紹介ですが夜間に強いSUPER NIGHT搭載の円筒形モデル
SN-SV60d
Snsv60d


メーカーHPはこちら
 
 
既に発売済で当社販売価格は税込¥23,760-となります。
 
このモデル、簡単に言うと
すでに発売済のSN-SV70dのデチューンモデルで、よりお求め安く・・・って感じです。
具体的にSN-SV70dとの違いは(以下、前者がSN-SAV70d)
付属SDカード:16Gb→8Gb
対角画角:174度→140度
事故時保障制度:有→無
価格(税込):¥28,080-→¥23,760-
 
まぁ・・・CN-SV70dと比べたメリットは価格・・・となる訳ですが
1万5千円前後なら買い・・・かもしれませんが4千円の差でこのスペックなら
SV70dかな・・と言う気はします(^^;)
 
ゆえに、当社ではこちらのモデルは在庫はせず、ご注文頂いてからのお取り寄せ・・・となります。
(今日現在のところ2メーカー営業日で入荷します)
 
 
と言う訳で、ドライブレコーダーのご購入・お取り付けも電装店である当社
バシバシご相談下さい!
 
 
 
 
       by大塚専務

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2018年8月 3日 (金)

#ドラレコ の実績ならやっぱり #ユピテル ?から待望の #前後録画タイプ 新製品! #後方カメラ性能 が良い感じ

今月1日のHP更新時にHPには掲載済ですが、ユピテルから前後2カメラタイプのドライブレコーダー発売されます!
 
品番はSN-TW80d、当社販売価格は税込¥38,880-
Sntw80da

メーカーHPはこちら
 
 
前後2カメラタイプは最近需要が多く、他メーカーでも人気製品・品薄になっていますが
このモデルはSTARVIS(スタービス)搭載で夜間やスモークガラスでも鮮明な映像、
さらにリアカメラも高性能(200万画素・対角157度)でデジタル転送の為、画質劣化も無いってのが良いところかと思います。
  
  
ただし、モニター無しのWiFi・スマホ連動前提のモデルですのでその点はご注意を・・・・
 
また、駐車監視についてはオプションが必要&使い勝手はイマイチ?ニ??サン???って感じなので・・・・(^^;)
 
 
今日現在のところは8月中旬発売予定で、お盆前入荷か後かは・・微妙です(^^;)
ちなみに前後2カメラタイプがすぐ欲しい!って方には
他メーカーの前後2カメラタイプですとセルスターCSD-790FHGが現在当社在庫あり・即納可能です。(数は残り少ないですが・・・)
 
 
と言う訳で、ドライブレコーダーのご購入・お取付けも電装店である当社にお気軽にご相談下さい!
 
 
 
 
 
 
     by大塚専務

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2018年7月 5日 (木)

#アルパインナビ 2018年 #ビッグX シリーズの #ボイスタッチ 機能はかなり使える??

先日アルパインより2018年ビッグXシリーズが発表・発売となりました。
プレスリリースはこちら↓
 
 
言わずと知れた、市販ナビでの大画面の先駆者&代名詞とも言えるアルパインBIG Xシリーズですが
当社では今まであまり宣伝はしておりませんでした。
 
  
と言うのも基本的には車種専用=お客様が限定される&HP上ですべて記載するのが難しい&すべて在庫することはできないので基本ご注文頂いてからのお取り寄せとなるのですが
今までは納期が解り難かったってのもあり・・・
  
  
ただ、製品的には画面も奇麗、オプションも車種専用含め充実しており、性能的にも問題無し、
そのうえフロントカメラ・サイドカメラ(もしくはルームカメラ)・バックカメラ対応、となれば
別名カメラ屋とまで言われ、サイドカメラやフロントカメラお取付の施工例やお問い合わせがメッチャ多い当社としては、
もっと前面に出して宣伝しても良い筈なのですが、
HPでもブログでもパナソニック・カロッツェリアがメインでケンウッドもちょっとやってます・・的な案内なので
常連のお客様でも”あれ?アルパインナビも売ってたんでしたっけ?”なんて始末で・・・
    
   
もちろん、アルパインナビも売ってますし、お値段もソコソコお安くご提案できるかと・・・・(^^;
  
   
  
と・・・そんな当社に活を入れるべく??先日アルパインのマーケティングの方が
2018年ビッグXを搭載した車両持込で八王子まで来ていただき、プレゼンしてくれました。
 
それに敬意を評して宣伝・・・・って訳ではなく、実際に操作すると
ビッグX搭載&ウリの機能の”ボイスタッチ”。これ・・・実際に細かく操作・・・と言うかしゃべるだけですけど・・・・(^^;
すると、かな~~~り良く、いつものごとく?僕の勝手な基準ですが
”宣伝する価値充分にあり!”と思いましたのでご紹介させて頂きます。

    
とは言っても、ボスタッチの具体的操作や詳細はメーカーHPが解りやすいので
↓こちらでご確認して頂くとして・・・・(^^;
 
 
メーカーHPは良い事しか書かないのが当たり前なので、
↑のメーカーサイト見て・・・と言うか僕も、もちろん見ていましたし、
便利だろうなとは思いつつ、”誤動作とか誤認識が多そう”とか”反応が遅くて使い難いんじゃ??・・・”とかの不安もあり・・・・
 
が、実際に操作してみると2018年モデルからのパワーアップ(前モデルでもヴァージョンアップで対応)は素晴らしい出来!
 
発話ボタン等をいちいち押す必要はなく、普通に運転しながらいきなり”自宅に帰る”とつぶやくだけで
自宅までのルート表示、そこで”設定する”とつぶやけば自宅までのルート案内開始。
 
サイドカメラが見たければ”サイドカメラ”とつぶやけばそれで切替表示・・・・反応もメチャ早いし
マイクを意識したり・ゆっくりハッキリしゃべるように心がけなくても
普通にしゃべれば普通に反応してくれます。この音声認識の精度が抜群で超感心しました。
 
   
そして、音声認識の精度が良ければ良いほど、誤認識・誤動作の可能性も高くなるのでは?ってのが最大の懸念でしたが・・・
 
要するに、一人で運転してるなら、よほど独り言を言う人でない限り、ナビが勝手に音声拾って動くことは無いでしょうけど、
2人以上で乗車しているときは、助手席の人との会話の
「あそこ行ったら家に帰ろう」とか「コンビニによってく?」とかでいちいち自宅やコンビニへの案内始めちゃったり、
「グローブボックスに地図も入ってるよ」って言ったらオーディオ画面が地図に切り替わっちゃったり・・・ってこと。
 
が、そこはアルパインもキッチリ考えているようで、あいまいなワードでは反応せず、
決められたワードのみに反応、要するに「自宅に帰る」では反応するが「ウチに帰る」や「自宅」では反応しないのです。
 
また、その決められたワードも必ず2つ以上の言葉を使うことにより(「キャンセル」とカメラ操作は除き)
誤作動を少なくしているそうです。例えば、オーディオ画面と地図画面の切り替えでは
「地図」や「オーディオ」ではなく、「地図表示」・「オーディオ表示」と言う具合ですね。
 
また、ボイスタッチの周辺検索では目的地を絞りこんで行く工程で、
ボイスタッチワードがわかりやすく画面に表示されるので、
最後まで音声操作のみで目的地設定&案内開始が可能。これはかなり秀逸かと思います。
P1100096

↑写真より、絶対動画が正解ですよね・・・・・まぁ、メーカーHPの動画通りに快適に反応します。
 
 
と言う訳で、ボイスタッチがかなり便利なアルパインナビ、是非ご検討ください!!
もちろん当社でも販売・取付しておりますし、フロント’サイドカメラも同時施工なら、
車種専用カメラがアルパインから出ていない車両でも当社お得意の埋め込み型サイドカメラ等でも接続可能ですので!
 
 
 
オマケ:アルパインナビご紹介は第2弾、パナのパクリ?のフローティングナビ編?もある・・・かな??
 
 
 
 
 
 
           by大塚専務

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2018年6月29日 (金)

#ムーブコンテ にイクリプスナビ一式お取付。 #パーキングアシスト #カメラ機能拡張BOX #BSG17 の実力は? #進路予測ガイドライン が気になるところ・・・

先日ご入庫はムーブコンテ(L575S)のDOPナビ一式を交換、
P1100071

ナビはイクリプスAVN-R7W、これにETC2.0:DSRC113、
バックカメラはBEC113をDOPカメラが付いていた位置にそのまま設置。
P1100070

で、今回のミソ・・・と言うかご紹介アイテムは
バックカメラの機能を拡張&フォローするイクリプス独自アイテム、
カメラ機能拡張BOX BSG17も設置です。
P1100069


これ、詳しくはメーカーHPでご確認頂くとして
 
通常のナビ+バックカメラの間にこのユニットを割り込ませて設置すると
1.進行方向予測
2.障害物検知
3.視点切替
の3つの機能を追加出来るって物です。
(汎用キットを追加すればイクリプスナビでなくても使用できます)
 
3.については俯瞰モードをプラスできる・・・って機能で
これはケンウッドCMOS-320等の単体マルチカメラでも出来るものがある機能ですね。
通常この画面が
P1100072


こんな感じに・・・
P1100073


2.については今まであまり見なかった機能ですね。
最近ではホンダオプションの「リアカメラ de あんしんプラス」に同じような機能がありますが、
バック時の障害物等を検知してバックカメラ画面上と警告音でお知らせしてくれるって機能です。
 
P1100078

↑こんな感じで障害物がぶつかりそうな範囲にあると
そこに赤いマーク&画面上方に赤いバーが出て、同時に警告音が出ます。
(警告音は別途専用の付属スピーカーを設置し、そこから出ます)


     
でもって、お客様からのご要望やご希望と言う点では、一番需要がある?1.については・・・
良くあるステアリング連動予測ガイドラインって、車両メーカー純正ナビの特権?の様な感じで
市販ナビでは昔はこれができませんでした。
その後、アルパインより車種対応限定ですがステアリング連動ナビやカメラユニットが登場し、
輸入車用AVインターフェイス等でも同じような機能があるものが出ていますが
やはり対応車種は限定される・・・・ってことで、どの車&どの車種でも取付できる(*注)
バック時の進行方向に対する予測ガイドラインが出る製品は今のところこれだけ?となるわけです。

*注
カメラの取付位置の制限はありますので、これに適さない取付位置の車は非対応となります。
ちなみに高さは地上より65cm以上120cm以下、車両中心部より左右30cm以内なので
バンパー部に設置だと65cm以下で非対応となります。*
  
   
   
となると、そんな便利な代物を、別名カメラ屋と言われる当社がなぜ今まで紹介しなかったのか??と言うと・・
このユニットでの予測進路は、実際の接続ではステアリング連動ではありません。画像解析による予測です。
純正やアルパインの様に、実際にステアリング取付けられた舵角センサー(ハンドルをどのくらい切ったか測っています)の
情報から進路を予測するのではなく、カメラで映し出される画像の動きから、進路を予測すると言う独自技術を使用しております。
   
ゆえに、車両が完全に停車した状態でハンドルを切ってもガイドラインは全く動きません。
車両が少し動き出してから(バックしてから)ラインが動くのです。
 
この新技術の精度はどの程度なのか?って懸念があったため今までご紹介していなかったわけです。
もちろん、車載カメラはあくまでサポートであり、実際の安全は直接確認が原則ですし、
このユニットのメーカーHPでも
”状況により検知できない・誤作動する場合がある”旨も記載されておりますし、
大手メーカーが製品として売り出しているわけですから、

単なる販売・取付店である当社がそんなに気にする必要はないのですが、
どうしても自分が納得しない製品は売りたくない・取付たくない・・て商売人としてはNGな性格なので・・・(^^;
 
 
で・・ここにきて紹介する・・ってことはそれなりに納得できたってことで(^^)/
一番心配していたガイドラインは、かなり良い感じで動きます。
P1100074

動き出せば、予想以上にストレス(タイムラグ)無しでハンドル切れ角に沿って予測ラインが出ますし、
途中、切れ角を大きくしたり、小さくしたりしても同様です。
 
正直、予測ラインに関し、僕が一番心配していたのは
当社駐車場の様に、駐車枠(地面や床に白線等が書いてある)が無く、
目印になるようなものが無い・地面に変化のないところでは上手く作動しないのではないか?ってことだったのですが
この心配は全く無用でした。最初の設定さえ、きちんとやれば問題なく作動します。
(ただし、最初の設定時は駐車枠がある場所で行わないと設定できません)
 
また、2.の障害物の検知・認識機能はかなり高く、面白いほど?色々検知してくれます。
 
このことからも単純に地面の駐車枠を認識して比較しているのではなく、
カメラ画像全体の微妙な動きまで認識・捕捉・分析の上で各機能を働かせているのだと思いますが
その精度は僕の余計な心配よりはるかに上だった・・・ってことで今回ご紹介致しました。
ゆえに、市販ナビ&バックカメラでバック時の予測ガイドライン欲しいけど、自分の車種ではアルパイン製品では対応してない・・・
って方や、バック時の障害物が気になる~~って方はご検討の価値はあるかと思います。
 
ちなみに、お値段の方は普通のナビ+バックカメラの費用以外に、
3万円ほど追加(汎用ナビの場合です。対応イクリプスナビの場合はオプション不要で5千円ほどお安くなります)となりますし、
すでにナビ設置済のところに追加ですと、ナビの脱着費用も加算されますので
安くて便利!って訳ではないのでご注意を・・・・
 
個人的には障害物検知機能がかなり使えるので対価相応かな・・・と思いますが。。。。これはその人次第なので。
 
 
 
と言う訳で、市販ナビはもちろん、車載カメラ関連も実績多数の当社に是非お任せください!

 






          by大塚専務

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2018年5月18日 (金)

2018年 #ユピテル 新製品、 #レーダー探知機 3種、ドライブレコーダー1種が新発売 #輸入車用OBDアダプター は2018年モデルからは・・・

2018年モデルのユピテルのレーダー探知機 は3月にワンボディタイプが発売されましたが
  
今月新たに
人気の2ピースタイプZ290Csd、
設置の自由度が高い4ピースZ996Csd、
シンプルなミラータイプA530の3種が出ました!

Z290csd_2

↑こちらは2ピースタイプ
 
   
各タイプとも機能は同じで
アラートCGとPhotoの新警報、待ち受け画面やオープニングムービーがリニューアル等、
見た目のパワーアップはもちろん、
標高データ収録、GPSデータ140,000件以上、取締り・検問データ54,000件以上、
受信対応衛星数 全75基、
もちろんん、小型オービスにはGPSデータと レーダー波受信でダブルアプローチ。
 
と、レーダー探知機としての信頼性は間違いなくトップのユピテル らしい製品です。
 
尚、2018年モデルより輸入車用OBDアダプター 接続は指定店モデルのZシリーズのみ対応となります。
2018年モデルZシリーズより、OBDⅡアダプター接続時、Zシリーズ専用の待受画面も選択できますので
OBD接続ご希望もお気軽にご相談ください!
 
当社販売価格はどの機種も2017年モデルと同等ですので
Z290Csd¥43,200-(以下各税込)
Z996Csd¥51,840-
A530¥35,640-となります。
 
 
続いて、今や必需品のドライブレコーダーも新型一種が5月下旬発売予定です。
 
品番はDRY-SV2050d
Drysv2050d


基本的には廉価版のDRY-ST3000dと同性能・同機能で円筒形になったタイプで
価格もDRY-ST3000dと同じく¥16,200-ですので
デザインのお好みでご選択で宜しいかと思います。
廉価版と言えども動体感知で駐車中録画(要オプション)対応ですし
HDR・GPS/Gセンサー搭載と基本機能はしっかりしておりますので
手ごろな価格で信頼できるドラレコを・・・や
2台目(後方録画用)とお考えの方にはお勧めです。
 
 
各製品とも当社HPへの掲載は次回更新時(6月1日予定)となります。
 
 
 
 
 
レーダー探知機&ドライブレコーダーご検討の方はぜひお見逃しなく!!
 
 
 
 
 
        by大塚専務
 

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2018年5月12日 (土)

パナソニックポータブルナビ、ゴリラ2018年モデル発表!

先日、パナソニックより、ポータブルナビと言えばこれ!の
パナソニックゴリラ、2018年モデルが発表となりました。
Gorilla2018


プレスリリースはこちら↓
 
 
基本的には2017年モデルと同ラインアップの3種。
2017年モデルと基本的には同じですが、もちろん最新新地図を搭載、
新たに「安全・安心運転サポート」機能を搭載し、
高速道路上での「逆走検知」警告や、一時停止・制限速度等の道路標識情報を知らせ、
注意を促し安全・安心なドライブをサポートします。
 
前モデルと同じく上位モデルのCN-G1200VD は、無料地図更新3年、V
ICS WIDE対応で「スイテルート案内」機能あり、もちろん、バックカメラ入力もアリですので、
「安全・安心運転サポート」機能で、機能面では据え置き型ハイブリットタイプのストラーダと遜色なくなりました。
 
据え置き型のオンダッシュナビや1DINタイプのナビが絶滅した?現在では
2DINナビは設置できないけどナビは欲しい・・・って方には必須のゴリラと言えるでしょう。
 
 
発売は6月中旬予定、当社HPへの記載は6月1日更新時となり、価格もその際、掲載予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       by大塚専務
 

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2018年4月18日 (水)

サイバーナビ2018年モデル発表!80周年限定モデル(80台)も・・・

本日、サイバーナビ2018年モデルが発表となりました。
プレスリリースはこちら↓

http://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/index/2207

↑を見ての通りラインアップは現在と同じ基本3種+MAユニット付モデルの6種に
車種専用は単体モデル7種。

各機種、品番が現在の901から902に。

細かい情報は順次わかるとは思いますが
基本的にスマホ連携機能を強化した超マイナーチェンジです。

あ・・追記ですが今販売店用資料よく見たら
今回のモデルチェンジでの目玉のスマホ連携の新機能=MapFanコネクトは
現行モデル(900、901)でもプログラムアップデートで使えるようになるようです。

となると・・・まぁ、完全に新しい地図搭載ってだけ・・・
(正確にはHOMEメニューがちょこっと新レイアウトに・・・)のモデルチェンジですね(^^;

   
とりあえず、モデルチェンジに伴い、現行サイバーはメーカー生産完了、
流通在庫のみの販売となりますのでご注意ください。
   
2018年モデルは当社では今のところ5月から予約割引ありで
ご予約受付予定です。


ちなみに、今年はパイオニア80周年・・・って事で
サイバーも超強力モデルチェンジか??と思っていたのですが、
それとは別に
音響に特化した80周年記念モデルをe-shopのみでの80台限定販売するようです。

品番はAVIC-CZ902XS-80、興味のある方はこちら↓

http://pioneer.jp/carrozzeria/brand_event/brand/80th_anniversary/?ref=carrozzeria_top_panel


と言う訳で、現行&2018年サイバーナビご検討の方はお気軽にご相談ください!


あ・・・同時に

夜間撮影に特化した新型ドライブレコーダー2種、

ディスプレイオーディオ2種、

スピーカーはFシリーズがモデルチェンジ、

11.6V型ワイドXGAフリップダウンモニター2種が発表されております。

メーカーHPもすべて更新されていますがプレスリリースは

まとめてこちらから↓

http://jpn.pioneer/ja/corp/news/press/






     

     by大塚専務

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