2010年2月 7日 (日)

ヤッパこれいいです!お手軽価格&簡単操作の本格セキュリティ ~ミルモインテリジェント動作編~

ここ数ヶ月、当社入庫率No1を守り続けるプリウス。
プリウスは20もいまだに多数入庫致しますが、やっぱりいろんな意味で?旬なのは30・・・・(^^ゞ
P1020101
パナFクラスHX3000Dにバックカメラ+ステアリングエミュレーター&HDMIケーブル取り回し・・と王道のお取付・・・・
ってこれだけなら普通ですが
今回は今のところ2010年当社一押しアイテム?ともいえるカーセキュリティ、ミルモインテリジェントもお取付。
            
これについては発売時に本ブログでご紹介致しておりますが
本格セキュリティながらも純正キーレス&CAN-BUSラインを利用する為、
操作が簡単、そして何より取付工賃が今までのセキュリティより遥かに安く、オプション無しなら5万円でおつりが来ちゃうのが最大の魅力です。
    
      
セキュリティなので取付詳細は掲載できませんが・・・・
    
本体はこんなにちっちゃいんです。
P1020094
なんてったってCAN-BUSで車両情報を取得してるから、ちっちゃくたってOK、まさにインテリジェント!?
    
     
付属のショックセンサーやサイレンはボルテックスやスパイダーと同じものですから信頼度バッチリ。
    
     
ではその簡単操作と作動をチョットだけ動画でご紹介。
     
内容は
1.純正のキーレスリモコンでドアロック→
チャープ音(設定でオフ可)とともに付属の動作確認LED点灯
 (動画では映っていませんが点灯後にゆっくりした点滅になります)
       
2.強いショックがあったりドアをこじ開けられるとサイレン発報&ハザードフラッシュ
  (動画ではリアドアの窓を開けといてリアドアを開けています)
      
3.純正キーレスのリモコンでドアアンロック→
セキュリティ解除(サイレン&ハザードフラッシュ停止)→
リアーム(セキュリティーを解除後、一定時間ドアを開けなければ自動的にセキュリティを再作動させる機能:LEDが早い点滅:設定でオフ可)
     
4.ドアを開けるとリアーム解除
       
となってます。
チヤープ&サイレン音がデジカメの録画なので音悪くてスミマセン・・・ 

        
      
ちなみに、チヤープ音は通常、ロック時(セキュリティ作動開始時)1回、解除時2回ですが、
センサーリポート機能により、異常があった場合は解除時のチャープオン回数で知らせます。
↑の動画では警報発報があったのでロック解除時に3回のチャープ音が鳴っています。
      

と、要するに操作は基本的には純正キーレスでドアロック&アンロックするだけ。
立体駐車場モードにする時はちょっと違いますが、それも簡単な操作です。

         
その他の機能詳細はメーカーHPをご参考に。
(サイレン音も聞けます)
       
ちなみに前回ご紹介した記事にコメント頂いたレスに
「プリウス30でもソーラーベンチレーションシステム&リモートエアコンシステム装着車両には取り付け不可」と記載しておりますが
その後のバージョンアップで対応可能になりました。
(同じコメントで”ミルモシリーズは本体でチャーム音”と僕が記載しておりますがこれは間違いです。後ほど訂正コメント入れておきます。
 実際はサイレンでチャープ音:設定でオン・オフ可です)
      
CAN-BUS利用なので、今後、プログラムの変更だけで様々な車種への対応や機能が広がっていく可能性が高いと言う意味でも、この製品は魅力です。
      
セキュリティは興味あるけど高い・操作が面倒臭いと思ってる方は是非ご検討を!
     
            
*設定に関しては専用ソフト(&専用USBケーブル)が必要になりますので、お取付時にご希望をお聞きして当社にて設定してお取付致します。
 お取付後、ご使用中の設定変更ご希望の場合は専用ソフトをご購入頂くかご来社頂いての設定変更作業となります。
これが唯一のネックかも・・・・・・・・
    
     
     
    
               by大塚専務
    
P.S 
この記事、2月6日アップって決めてたのですが、当社提携マコト電機様のブロク”まこでんEXPRESS”でも6日付けの記事で紹介されてたので
”うわっ!かぶった!!”と思い、1日ずらして掲載・・・・あんまり意味ないか・・・・(^^ゞ

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2010年2月 4日 (木)

まぁ、こんなのも売ってます・・・・~車載用プラズマクラスター~

先日、取引先の方から
    
”あ、アレ持ってきてよ!車で使うやつで・・・イオン出るやつ。イオンラテだっけ?
 アレの新しいの出たんでしょ!?プラグマイスターだっけ??
 新型インフルも怖いしさ~、俺の車に付けるから・・・・・・安くしてね”
   
・・・・・・・・・(^_^;)・・・・・
    
イオンラテって・・・イオンテラです・・・・・カフェラテじゃないんだから・・・・・
    
プラグマイスターって・・・・・点火プラグ交換するプロのことか~~??
     
なんて突っ込みはともかく・・・これですね・・・コレ
Purakura   
    
シャープとデンソーの共同開発、マイナスイオンを作り出して放出し、車内の空気を良くしちゃうってやつです。
     
*注 あくまで物理的(科学的)に空気を良くするもので、
   運転者と同乗者の間の感情的な嫌な空気は改善できませんのであしからず・・・・・
   
  あ・・・マイナスイオンにはリフレッシュ効果もあるから、気分爽快になって感情的な嫌な空気も改善するかも・・・・・ 
   

数年前には当社HPでもイオンテラや松下電工のイオンメイドミニ等、この手の製品ををご紹介していましたが
イオンメイドミニの販売終了に伴い現在はご紹介しておりません。
       
この手の環境用品は興味ある方&欲しい方はセールスしなくてご注文頂けるので
紹介しなくてもOKって感じなのですが一応こんな物も売っている・・・・て感じで今回ブログの方でご紹介です。
     
    
価格は税込定価¥13,000-、当社販売価格は税込¥10,395-となります。
    
    

     
ちなみに全く同じ製品(専用色あり)でシャープから販売されている方は
定価は同じですが価格コムだと実売1万円きってます・・・・・(>_<)
     
デンソー製の方は色々と締め付けが厳しいのか?定価販売が圧倒的に多いです。

そう、当社HPでこの手の製品を紹介しなくなったわけは
前記の通りイオンメイドミニの販売終了と、もうひとつ・・・・・・

昔イオンテラを当社HPで2割引きで掲載したらあっという間にクレームが来ました。
       
まだHPで商売している電装屋が珍しかった時代の話ですけど、
ネットショップはすでに充分過ぎるほどの市民権を得ていた時代でした。
     
で、他店ではもっと安い価格も提示されていました。
   
なのにインターネットを利用した商売をするサービス店に対し、
即クレームのみで、それに代わる提案も出来ないメーカーに対し、
先見の目が無いと言うか乗り遅れていると言うか・・・あきれたのを覚えています。
    
まぁ、これは他のメーカーでも同じような事は多々ありましたが・・・・・
   
   
ついでに言っちゃうとデンソー製品、エアコンや電装品のETCなど製品の信頼性は僕が言うまでもなく断トツの安定感です。
でも、この手のアクセサリー類の販売って事に関しては営業力が弱くアフターサービスもイマイチです(基本的に売りっぱなし)。
      
もちろん、最前線&現場であるサービスステーションの皆さんはがんばっているのですが
大元がフォローしてくれないのですから余計な苦労が多くなりますよね。
そのあたりはHPの裏ページで散々僕も書いてきましたが・・・・・・
       
と・・・話がだいぶそれてしまいましたが、八王子移転に伴い
デンソーサービス店契約を解除された?当社ですが、従来通りデンソー製品も取り扱っておりますのでバシバシご注文下さい。
もちろん、全て正規ルート品ですから安心です。
         

しかし、サービス店の時よりサービス店解除になってからの方が安い価格で掲載できるなんて・・・絶対変ですよね。。。
まぁ、僕としては嬉しい限りですが。自由って良いなぁ~~~~(^^ゞ
       
あ・・・こんなことばっかり書いてるからサービス店契約切られたのか・・・・??

    
      by大塚専務

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2010年1月30日 (土)

面白いけど微妙なバックカメラ ~ビートソニックBCAM1・2~

ビートソニック社より、ユニークなバックカメラが発売になりました。
物はズバリこれ↓
Toku2
     
ナンバープレートを取付けているネジ部分を利用して取り付けちゃうタイプで
普通乗用車用の白と軽自動車の黄色の2タイプです。(営業車用はありません)
        
詳細(メーカーHP)はこちら↓
http://www.beatsonic.co.jp/accessories/bcam.php
    
昔、どっかのショップでこんなのを発売していた気がしますが・・・・
        
    
なかなか面白いとは思うのですが色々な面で微妙なので
ご紹介するのはどうかと思ったのですが、とりあえずネタって事で・・・・
    
    
何が微妙かと言うと・・・
     
画角は水平約110度/垂直約85度と売れ筋のパナCY-RC51KDやカロND-BC4に比べると狭め。
取付位置が必ずナンバー部分って事を考えると確認できる範囲はちょっと物足りないかもしれません。
       
       
カメラ自体にガイドラインが内蔵されており、カロッツェリアナビのように
ナビにガイドライン表示機能が無いナビと組み合わせてもガイドラインが出ます。
      
けど・・・このガイドライン、固定で調整することはできません。
又、常に表示されるのでナビ側にガイドライン表示機能がある場合は邪魔になります。
    
    
    
道路運送車両の保護基準には適合しているって事ですが
個人的な好みとしてここにカメラが付くのは・・・・・あ・・・これは完全に僕の好みの問題ですね・・・(^_^;)
     
      
取付はネジ部分を利用するので車両側への加工の必要が無く、
メーカーでは作業が簡単・・・とうたっていますが
確かに多くの車種では簡単でしょうけど、
ナンバープレートの取付方によって配線を通すのが困難な車種もありそうです・・・
取付がメインの当社としてはここが一番気になるところ。。。
(ご依頼頂けた場合の接続可否は現車拝見が必要になってしまうかも・・・・)
      
     
とまぁ、微妙な点も多いですが面白い&人によってはツボにハマるカメラだと思いますので
軽くご紹介させて頂きました。
     
当社販売価格はBCAM1・2ともに定価の¥13,650-(税込)となります。
製品在庫はしない予定ですのでご注文頂いてからの取り寄せ(通常2営業日で入荷)となります。
     
   
      by大塚専務

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2010年1月26日 (火)

え??ナビじゃないの??ナビより遊べる?ユピテル新型レーダー探知機発売! ~指定店専用モデルZF935si~

HPでのご紹介は次回更新(2月1日予定)となりますが
出ました、ユピテル新型レーダー探知機。
     
今回はフラッグシップモデルのZF915siの後継モデルでZF935si。
当社販売価格は税込¥52,500-。

すでに入荷しており本日より販売開始です。
    
で、今回のモデルチェンジ、基本的にはZF915si路線のフルマップレーダースコープ&オービス実写警報付のTFT3.0インチですが
随所にわたりパワーアップ&新機能搭載。

メーカーHPはこちら↓
http://www.yupiteru.co.jp/products/radar/zf935si/index.html 

    
感知面では最高感度のGPS-EXとレーダー受信S-EXTRAのW-EXエクストラエンジン搭載と変わりませんが
GPSターゲットは3万6千件以上、70識別と最強仕様。
そしてGPSターゲットがメインの現在では必須と言えるVPS(GPS非測位のトンネル内オービス対応)搭載。
            
遊び機能ではフルマップは2D&3D・ナイトモードに加え、本格フルマップとサイバーマップの2種類の地図を搭載!(サイバーはナイトモード無)
そして地図は使い方に応じて14段階のスケール切り替えが可能!!!
    
って・・・・これスゴイけど・・・レーダー探知機にここまで必要か??って言うか・・・これナビ??
と思ってたら・・・さらに衝撃の・・・・”検索機能約4400万件”の文字が・・・・
え~~~やっぱりナビなの???
     
いえいえ、違います。違いますけどナビのように業種・電話・住所OR地図タッチで目的地設定すると
現在地から目的地までに赤い線が引かれ、目的地方向がわかり、そこまでの直線距離も表示されるって代物です!!
(電話番号約780万件、住所検索約3800万件、登録地点100件)
     
これって、人によってはある意味下手なナビより道案内には便利。
そう、昔のナビ(今のナビも1部機種に搭載)は目的地までの方向線が出たので
ナビのルート案内なんか信用しないけど、この方向線を目安に自分で道を決めて走るって人は結構多いと思います。
(実は僕自身がそのタイプだったので・・・・・・・) 
    
そんな方には、ナビ要らずのレーダー探知機でもあるかもしれません。
まぁ、さすがフラッグシップモデルと言うところでしょうか。
基本機能はもちろん、遊び機能も超充実した最高機種といえましょう。
   
当社では発売開始の拡販キャンペーンとして
早期ご購入(or御予約:2月28日まで)のお客様には
ここには書けない特別価格で販売致しますのでメールにてお問い合わせください!!
     
    
しかし・・・個人的には、フラッグシップモデルは派手でも良いですけど、
余計な遊び無しのシンプルな表示で探知機能は最高(当然VPS搭載)&低コストのベーシックモデルを出してもらいたいな・・・・・・・・・
お願しますよ。ユピテルさん・・・・
     
    
     by大塚専務

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2010年1月20日 (水)

カロッツェリア2010年モデル、新オーディオ  ~単体オーディオ専用機の行方は・・・・~

ご案内が遅れてしまいましたが、先日カロッツェリア2010年モデルの新オーディオが発表となりました。
プレリリースはこちら↓
http://pioneer.jp/press/2010/0107-1.html
すでにメーカーHPにもアップされておりますので詳細はそちらで・・・・・
    
今回の目玉はメーカーいわく”ステルススピーカー”と銘打ったサテライトスピーカーだそうですが、この需要は当社では微妙・・・・
     
肝心のオーディオラインアップをみてみると、
名前こそDEH‐P640→P650、DVH-P540→P550と従来通り後継機にモデルチェンジって感じですが
詳細をみると微妙に(あからさまに?)機能が減ってグレードダウンしてたりします。
   
その分、価格もダウンしてますけど。。。

どうもここ数年のカロオーディオのモデルチェンジはコストダウンがメインって感じで・・・・
まぁ、それも時代なんでしょう。

   
     
カーオーディオと言えば昔は後付け製品の花形でした。
派手なイルミネーションや色々な機能のタイプを各社こぞって発売したものですが
時代は流れ、メディアもカセット→CD→MD→圧縮音源(CD→iPod・USB等)と変化し・・・
      
何と言ってもオーディオ一体型ナビの台頭により、オーディオ専用機の需要はみるみる減っています。
各社のカタログ(HP)みてもそのラインアップは昔に比べると寂しい限り・・・・・
         
ちなみに当社HPではパナソニック&カロッツェリアのオーディオ単体機をご紹介しておりましたが
パナソニックも単体オーディオ機の生産を完了してしまいましたので現在はカロッツェリア製品のみのご紹介となっております。
(もちろん、HPではご紹介しておりませんがアルパイン・クラリオン・ケンウッド等の製品も取り扱っております)
昔はソニーやJVC(ビクター)のカーオーディオも紹介していたのですが・・・・
       
そんな中、毎年キッチリ新モデルを出してくるカロッツェリアの姿勢は評価できるのですが
どうせ何種類も出すなら、もう少しラインアップに幅を持たせても良いかと・・・・・
         
今回のモデルチェンジではコストダウンのみでボリュームゾーン(一番売れる価格帯)に各製品が集中される傾向です。
     
確かに、現在のオーディオ単体器の需要を考えると
「とりあえずラジオが聴ければ良い」「ナビは要らないOR付かない」ってお客様で
元々の購入理由も”音を良くしたい”って方よりは
オーディオレス車であったり、現在使用しているオーディオが壊れてしまったと言う方の方が圧倒的に多く、
価格の安い物が売れるのは事実なのですが、何もそこに集中することは無いでしょう・・・・・
     
3機種出すのならば徹底的なコストパフォーマンスモデル、チョット音も良く色々できる中級機、かなり音が良いけど超高級機では無い高級機、で良いのではと思います。。。。
       
今回のモデルチェンジによりコストパフォーマンスモデルは従来のDEH-P340(継続販売です)にDEH-350、
更にコストダウン&機能ダウンしたDEH-550が加わり3機種。。。。
その上のクラスをみてみると昔は中級機と高級機の間くらいの位置だったP7シリーズが無くなり、
今回のP650も中級下って感じの仕様です。。。。。
     
その上だといきなりP940になっちゃうし。。。。やっぱり、3・5シリーズ減らしてでも中級上位のモデルが欲しいですね。
まぁこれは販売する立場の話、それも電装店での立場ですから
とにかく数売れりゃいい量販店ではまた違うのかもしれませんけど・・・・・
       
    
ちなみに当社の近年のオーディオ単体機の取付で圧倒的に多いのは
1DINしかオーディオスペースが無く、楽ナビオンダッシュシリーズと合わせてP6またはP5シリーズを・・・ってパターンです。
今回のモデルチェンジではDEH‐P540→DEH-550となり、”P”が付かなくなってますが
カロッツェリアオーディオの”P”はIPバス接続出来る機種、”P”無しはIPバス接続できない機種ですから
新モデルのDEH-550はIPバス接続不可=楽ナビオンダッシュ等との連携接続はできないって事です。
IPバス機器との連携を考える方はP650以上のラインアップからしか選択できないって訳なのです。
まぁ、P650が以前のP5シリーズ並みの価格にコストダウンしているからそれで良いのかもしれませんけど
なんとなく売り難い気がします・・・・・
    
   
そんなわけで…カロッツェリアの新オーディオが発売されると、当社では各種在庫を用意していたのですが
今年のモデルはDEH-P650とDVH-P550のみ在庫して、他のモデルはご注文頂いてからの取り寄せになると思います。。。
    
詳細は次回HP更新時に掲載致しますが
DEH-P650 当社販売価格¥15,750-(税込)1月下旬入荷予定
DVH-P550 当社販売価格¥19,635-(税込)2月下旬入荷予定
となっております。
         
        
        by大塚専務

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2010年1月15日 (金)

売れ行きはイマイチ?でも実力はやっぱりスゴイデス・・・・   ~パナFクラスCN-HX3000D~

ナビに関してはパナVSカロだとパナ贔屓?とも思える当社ですが、
その当社でも発売時のコメントは微妙だった最上位モデルFクラスCN-HX3000D。
      
そのせいもあってか?売れ行きの方も正直イマイチ。
まぁ、ミドルクラスのCN-HX900との差はXGA画面と別売ブルーレイプレーヤーとも接続がメインで他は殆ど同じ、
XGA画面については確かに激綺麗ですが、HX900Dだって他社モニターと比べれば飛びぬけて綺麗なのですから7インチのモニターとしては充分であり、
それこそブルーレイでも接続しなければ、あえてコストの高いHX3000Dを選ぶ意味は少ない・・・・・
ゆえに、HX900Dをご選択になるお客様が殆どなのも仕方ないところです。。。(>_<)
    
そんなわけで、当社でも在庫がだぶつき気味だったこともあり、
このHX3000D、12・1月のセールで”取付工賃無料サービス”を実施したところ、
結果としてHX900Dとのコスト差が少なくなり、”それなら・・・”ってことで一気にHX3000Dが売れております。
     
で、今回は今更ながらそんなHX3000Dのスゴサの1部をちょっとご紹介。
画像の綺麗さに関してはもう絶対的なので今回は触れません。
今回ご紹介するのは音のスゴサ。
発売時の本ブログでは”AV面ではかろうじてSRS CS Auto Deluxe搭載、”とだけ書いたSRS CS Auto Deluxe。これ・・・スゴイデス。
P1010977
実は僕自身がカーオーディオ(カーナビ)に関してはあまり興味が無く、仕事柄とりあえず各モデルのDSPは検証しますけど”ふ~~ん、こんな感じね”で終わってしまいます。
実際に自分の車ではDSPは付いてるけど使いません。
     
なぜなら殆どのDSPは確かに感じが変り、広がりが出たりしますけど、その分”エフェクトされた音”って感じの違和感があり好きになれないのです。
     
パナソニックの近年のナビに採用されているSRSもそんな感じでこれといった強い印象は無かったのですが・・・・・
     
このHX3000Dでは今までのSRS CS Autoに”DX”がついてます。
このDX、確かにデラックスです!!(^_^.)
今までのSRS CS Autoは確かに劇的に音の定位があがり、音場が上がった!って効果は強かったのですが前記の通り”エフェクトで作られた音場”感があり、違和感がありました。
が、このHX3000DのSRS CS Auto DXはそれに比べると自然な感じで違和感無く、音の広がりや移動が感じられ定位も高い位置で明確に安定します。
これ・・・DSP興味無しの僕にとってはかなりの衝撃度&魅力です。
そしてその設定が簡単なのも魅力です。
P1010976_3
高性能・高機能のナビ(オーディオ)で設定を弄り込めば弄り込むほど良い音(好みの音)になるのは当たり前です。
が、そこまで弄り込むのが面倒&解らないって方も多々いらっしゃると思います。
そう言う意味ではパナナビ全般の特徴でもある高機能なのに簡単・扱いやすいのは万人向けと言う意味で高ポイントです。
   
      
先日お取付したお車では、もともと純正オーディオ+セパレートタイプのスピーカーがついていたところに、
HX3000D+コアキシャルタイプのスピーカーを前後交換(当然純正ツィーターは殺します)、更にフロント・リアドアともにデッドニング施工した為、
特にこのSRS CS Auto DXの効果が実感できました。
       
一般的に、カーオーディオにおける”良い音”を作るポイントと言えばフロントスピーカ+ウーファーと言われます。
2chのメディアを運転席で良い音で聴くと言う意味では僕もこの考えは正しいと思います。
この条件ならリアスピーカーはなくても良いでしょう。
その分、フロントスピーカーやフロントドアデッドニングにお金をかけることをお勧め致します。
    
が、5.1chをメインにする時にはリアスピーカーもフロントと同等の再生能力があった方が効果が高くなります。
     
そして、SRS CS Auto に関してもリアスピーカーが充実しているとその効果がより高くなります。
先日のお車でSRS CS Auto DXが”スゴイ”と感じたのはリアデッドアニングまで行っていたことによる効果も大きいでしょう。
      
     
とにかく、パナフラッグシップモデル”Fクラス”CN-HX3000D。
つなぎモデル?だとか、微妙だとか書いてきましたが
その実力は間違いなく本物、画質・音質・ナビ性能・拡張性・そしてなんと言ってもその使いやすさとわかり易さはフラッグシップモデルの名に恥じないモデルです。
いまだに”パナのオーディオ(ナビ)は音が悪い”なんて都市伝説を信じてる方には是非その音も聴いて頂きたいところです。
     
当社では今月末まで取付工賃無料サービス実施中ですが、今月中のご予約であれば来月の施工でも適応されますので是非ご検討を!!
      
*SRS CS Auto DXは4スピーカーの車両を想定したDSPですので
 純正4スピーカー車や後付でもコアキシャルタイプの4スピーカー車に効果が出ます。
 特にスピーカー取付位置がドア下部等、低い位置にある車両では顕著に効果が実感できます。
が、ツィーター別体のセパレートスピーカー付車では逆効果になる場合がありますので他のDSPやイコライザーで音質調整してください。
     
*ドアデッドニングはカーオーディオにおいて音質向上には効果の高い作業で、高音質を望むお客様にはお勧めですが、その効果の程度は車両の構造により大きく異なります。
当社経験から言うと、もともとしっかりとしたドアのつくりの車両の場合は感じられる効果は少なく、
ドアがペラペラ・スカスカな構造の車両ほど、絶大な効果が得られます。
    
*カーオーディオの音の良し悪しの基準は個人の好みにより異なります。
 本ブログやHP内での音質の話は一般的な話と僕個人の耳&好みを基準にしておりますのでその点ご了承下さい。
 ちなみに僕個人はオーディオマニアではありません(^_^.)
 ごく一般的な趣味&耳だと思ってます。
    
     
       by大塚専務

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2010年1月12日 (火)

やっとお勧めできるサイドカメラ登場!?アルパインHCE-C90S  ~1部車種のみですが・・・&組み合わせに最適なナビは?~

8月25日の記事でも書いていますけど、当社HP&ブログではちょこっと紹介しつつもあまり積極的にはお勧めしていない市販サイドカメラ。
    
これは、僕自身があまりサイドカメラの必要性を感じないって個人的好みもありますが
何と言っても市販サイドカメラの最大のネックは見た目の悪さ。
       
”ミラー内部に埋め込み出来ないの?”と言う御質問をよく頂きますし、
何度かチャレンジはしているのですが電動ミラーの現在の車種では殆どが難しいのが現状・・・・
ゆえに、サイドカメラに関してはどうしても純正の方が良い・・・となっていたのですが・・・・・
      
昨年末にアルパインから発売されたサイドカメラHCE-C90S 。
こちらは最近のアルパインお得意の車種別取付キットが用意されており、
これを使えば純正サイドカメラのようにスマートな仕上がりに!!これは良い!!!
C90sa          
と言っても・・・現状では新型プリウス&ヴェルファイア&現行アルファード用の3種類だけですが・・・
ただ、この3車種は発売以来、当社入庫率も高い車種なのでご紹介する次第です。
      
で、このサイドカメラ。どんな風に切り替えるか・使うかは
組み合わせるシステムにより大きく異なります。
       
カメラ自体は電源ボックスがあり、RCAの映像出力と言う点では
パナマルチカメラ等の他のカメラシステムと変わりないのですが
カメラ自体(電源ボックス)にはスイッチ等の切り替え機能は無く、
単に電源入れればRCA映像が出力されるだけです。
      
ゆえに、その表示方法や切り替え方法は接続するシステム自体の機能&接続の仕方に依存する事となり、
工夫次第では色々な組み合わせが考えられますが同時に弊害もあり・・・・

じゃ、どのナビ(モニター)と組み合わせるのがベストかと言えば・・・
       
勿論、アルパインVIE-X08と組み合わせるのがベストです。元々それ様ですし。。。。(^_^;)

VIE-X08と組み合わせればナビで普通にサイドカメラ映像に切り替えられます。
アルパイン製で揃えればフロント・リア・サイドの3カメラシステムが普通に使えるわけですね。
      
が・・・これだけではカタログ通りで面白くない・・・と言うか選択肢がありません・・・
     
X08は高いしイマイチ好きじゃない・・・って思う方もいらっしゃるでしょう。
    
そこで、もっとお手頃なナビでサイドカメラを利用したいって方に
当社がお勧めと思うのは・・・前記事でも紹介している現行のクラリオンのナビ。
    
      
現行クラリオンのナビはお手軽モデルのスヌーナビNX209からフルスペックのクラスヴィアNX809まで、
どのモデルもナビ側でワンタッチOR速度連動自動表示できるオプションカメラ入力があるので
このアルパインサイドカメラとの相性は非常に良いと思います。
勿論、バックカメラとの併用も問題無しです。
(フロントカメラとの3カメラも可能ですがこちらは当社お得意の?イレギュラーな使い方になりますのでここでは省きます)
      
ちなみにクラリオン以外でもバックカメラ以外に独立したカメラ入力を持つ&制御できるナビとしては
08年以降のカロッツェリアサイバーナビもありますが
選択肢の広さとコストで今回はクラリオンナビをお勧めの組み合わせとして紹介させて頂きました。
      
新型プリウス30&ヴェルファイア&現行アルファードでサイドカメラをお考えの方、是非ご検討を・・・
(見た目を気にしなければ他の車種でも勿論取付けられますけど、それならパナマルチカメラやクラリオンサイドカメラでも同じなので・・・)
     
    
    
       by大塚専務

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2009年12月17日 (木)

”最強のドライブレコーダー!?”は本当に最強か?? ~ユピテルドラレコDRY-S7実機検証編~

先日、本ブログで”遂に発売!”とお知らせ致しましたユピテルのセパレートタイプGPSドライブレコーダー「DRY-S7」

    
発表当初より、スペックだけ見ると”こりゃ現時点では最強のドライブレコーダーだろう・・・”と思い、
その思いは発売確定後の資料で確信に・・・・・・・
       
と言っても、当社では基本的に実際に弄ってみた上で”良い”と思った物をお勧めする主義なので
”まずは試さなきゃ!!”ってことで、早速営業車に取付けてみました!
      
で、一通り試した上で、スペック通りの良い面と、思いのほか?悪い面と両方ありって事で・・・・・・(^_^;)
      
セパレートでは実績のあるイクリプスDREC3000、GPS内蔵で当社でもお勧めのDRY-R5と比較しつつ、とりあえず簡単レポです。
     
P1010857
本体サイズはDREC3000より若干小さめ、
スイッチ部分が別リモコンなので本体操作はSDカードに抜き差しのみってことで、設置場所の自由度はかなり高いです。
         
P1010873
とりあえず、営業車(トヨタサクシードバン)の運転席側収納の前に付けてみました。
       
P1010860
カメラはDREC3000より若干大きめですが、比べてみても差が解るほどではありません。
    
そして、カメラ実物を見て気がついた良い点は
1.カメラとブラケットのネジが手で緩められるタイプなので取付後も上下角の調整が簡単
2.なんと!カメラに切り替えスイッチが付いていて正像・鏡像の切り替えが可能!
よって、イレギュラーな使い方ですけど室内や後方を映したい・・・って方でも付属カメラで鏡像撮影が可能ってわけです。
       
カメラ自体の性能はDRY-R3/R5と同じ性能のスペック通りで画角はもちろん、画像も現行のドライブレコーダーの中ではトップクラスでした。
      
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そしてこれが操作&LEDで作動状態を知らせるリモコン部分。
DREC3000では本体にあるスイッチの使い勝手が悪く、この部分では不評が多いのですが、スイッチを最初からリモコンにしたDRY-S7では・・・・・
        
正直・・・・・イマイチです・・・・・・(涙
      
まず第一に、3つあるボタンが押し難い!!
イベント録画用(任意録画時に使うスイッチ)のボタンは一番上で、
当然、一瞬で押せるように大きく出っ張っていて押しやすく、これは問題無し。
しかし、このメインスイッチの押しやすさを重視している為か、
誤って押さないようにとの配慮から他の2つのボタンはリモコンに対してフラット。そして小さい。
慣れれば何とかなるのでしょうけど下2つのボタンは押し難くて苦労しました・・・・・(汗
        
最初の設定時やVTR接続時にモニターにて再生する場合は、これらのボタンを2つ押ししたりするのですが慣れるまではたぶん皆さん苦労するでしょう。
最近のカロッツェリアナビのリモコン並の押し難さか??
      
とは言え、対抗馬のDREC3000ではあくまで本体操作、別売のスイッチを使っても
ひとつのボタン(スイッチ)で静止画・イベント(任意録画)・ビデオ(連続)を操作するので
ボタンを押す長さが命・・・と使い難い事を考えると・・・どっちもどっち??微妙です・・・・。
           
そしてもうひとつの難点、作動状態を知らせるLED・・・明るすぎです(>_<)
操作がしやすいよう、運転席からすぐ手が届く&良く見える位置につけたのですが
夜はもちろん、昼でも気になるくらいの眩しさ・・・・これはテープかなんか貼って使った方が良いかも・・・・
もうちょっと照度を落とした方がいいと思いますよ・・・・ユピテルさん・・・・
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今回の取付ではオプションのAV出力コードでナビと接続、
更に、このドラカメの特徴を活かす為、システムアップキットも使用して
左右ウインカー・ブレーキ・車両側のスピードセンサー利用での車速(GPSと併用)も記録、キットに入っている外付けマイクも付けました。
        
モニターに接続すると一番最初の設定時もガイドがモニターに出ます。
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で・・・この時点で気付いたんですけど・・・・
DREC3000はVTR接続時にモニター画面をみながら各種設定、
DRY-R5はディスプレイで衝撃感知設定が簡単に出来ますが、
このDRY-S7は本体だけではVTR接続しても設定内容を見る事は出来ますが、設定内容を変更する事はできません・・・・・(>_<)
あくまで各種設定はパソコンで行います。
          
経験上、どのドライブレコーダーでも、最初のうちはベストな衝撃感知設定を決めるのに
こまめに衝撃感知の設定変更はするので、本体(車両搭載状態)で衝撃感知調整ができないのはちょっと痛いです。
まぁ、ドライブレコーダーではそれが普通なんですけどDRY-R5ではこれが簡単に出来て便利だったので・・・・・・
          
     
とりあえず取付後、
初期設定のまま一日走って衝撃感知度や作動状態を確認、試しに静止画やイベントボタンを押しまくってみました。
            
走行中に思ったのは、初期設定の衝撃感知設定(普通の3)だとDRY-R5とほぼ同じ感じで
上下方向の衝撃(段差等)には他メーカーより敏感な感じでしたが、問題無い範囲でした。
衝撃感知に関しては問題無し、通常は初期設定でも良いでしょう。
     
ただ、走行中の作動状態確認は
DREC3000がインジケーター・ブザー以外に音声案内、
DRY-R5がインジケーター+ディスプレイ表示なのに対し、
DRY-S7はインジケーターとブザー音のみなのでちょっと寂しい感じがします。
    
遊び要素としてもDREC3000がエコガイダンス、DRY-R5がオービス・駐禁エリア等GPS11識別と、付加価値が付くのに対し、それらの要素はありません。
(GPSタイプだしユピテルなので、すっかりGPSターゲット識別は付いていると思ってましたけど・・・・
 これってDRY-R5だけなんです・・・まぁ・・・さほど重要ではん無いですけど・・・)

    
    
一通りデータが貯まったところで自宅のPCにSDカードをセットし、いよいよビューワでの画像確認。
ビューワはDRY-R3/R5と同じく、とっても使いやすい上、ファイルの読み込みも早いです。
PC上での操作に関してはユピテルドラレコシリーズは飛び抜けて優秀と言えるでしょう。

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そして何と言ってもDRY-R5で経験済のグーグルマップとの連動表示、GPSモデルでしか出来ないこの機能は本当にスゴイです。
    
もちろん、R5でもあった履歴(映像記録を録っていないOR上書きで無くなっていても走行記録が残る)も24時間まで記録。
グーグルアースで走行軌跡表示もできます。この点は本当に優れもの。
    
更に、DRY-S7ではシステムアップキットによってウインカーとブレーキの作動も表示、スピードもGPS受信不可の地域でも車速信号でキッチリ表示。
又、これらは履歴にも記録されています。
音声も外付けマイクなのでかなりクリアです。(音声は履歴には残りません。映像を消した段階で消えます)
まぁ、これが”最強か??”と言わしめる主要因なので当たり前ですが・・・・でもやっぱり凄い&本格派。
       
     
と、すっかり満足しかけたところで2つほど予想外の事が・・・・・・(^_^;)
    
まずは記録方式。
これ、設定変更する時点で気付いたんですけど、連続録画かイベント録画かどちらかしか選べません。そしてその設定は前記の通りパソコンでしかできません。
で、DREC3000の場合、
ビデオメモリー(連続録画:最大20分)と
イベントメモリーの衝撃感知(10件)・イベントメモリーの任意スイッチ(5件)と
ワンショットメモリー(静止画:600枚)がそれぞれ別フォルダに記録され、それぞれが容量を超えるとそれぞれのフォルダ内で上書きされていきます。
ゆえに、「ここ、記録しておこう!」と思った任意スイッチでの記録は、任意スイッチを件数以上押さなければ、他の記録が上書きされても消えないのです。
      
が、DRY-S7の場合、連続録画設定にしているとイベント録画はできないのです。
と言うか、連続でズーッと全部記録しているのですから、イベント録画する必要はありません。
連続記録中にイベント発生(任意スイッチを押す・衝撃感知する)すると連続ファイル内にそのトリガ位置が記録・表示され、
リストでも確認する事は出来ますが、その部分だけを別保存することはできないのです。
       
あくまで、連続ファイルの一部として扱われます。
     
で、それの何が問題かっていうと・・・・
連続録画だと、記録は最大2時間・・・・・
一回の走行で2時間以上走れば上書きされてしまうので残しておきたいイベントがあっても残せないのです。
これを残すには、ファイルをパソコンに保存するか上書しないよう設定変更するしかないのですが
どちらも2時間以内にパソコンが必要です・・・・・・・・・・・・ノートパソコン持ち歩きか???イタタタタッ!!!
           
さらに、連続2時間と言いますが、これは「高画質」「10コマ/秒」の場合です。
試しに一番綺麗な「高画質」「30コマ/秒」にしたら・・・・1時間録れませんでした・・・・・
これにオプションカメラも追加したらその半分???
        
これは・・・・やばいでしょう・・・・・
付属SDガードは2GBなので、
長時間連続録画したい方は大容量のSDカードを・・・と言いたいところなのですが取説には付属のSDカードをご利用下さいって書いてあるし・・・・・・微妙・・・
       
とは言え、これはあくまで「連続録画」に設定した場合のみであり、
イベント録画を優先する方は当然、設定で「イベント録画」を選べば従来の普通のドラレコと同じになります。
ゆえに、致命的欠点では無く、新しい&画期的な「連続録画」はスゴイけど、容量的には物足りないって話でして・・・・・
                 
ちなみに、静止画はどの設定でも関係なく、別フォルダに保存され、連続録画で上書きされても消えることはありません。
保存件数は10件までで、それ以上は静止画録画するたびに1件づつ上書きされます。
ついでに言うと、DRY-S7の静止画には5秒の音声ファイルも付きます。
これ、声で解説入れられるので結構便利!
        
      
で、もう一つの予想外は・・・これは僕のパソコンが悪いんでしょうけど(ユピテルさんごめんなさい)・・・・・
最初に自宅のパソコン(10年物の旧式機、OSはXPだけどメモリー&グラフィックは心細い)で操作してたら、
6分ぐらいの連続ファイルはサクサク動いていたのに60分の長時間ファイル再生したら・・・・・・
動作重くなるどころかビューワ上の操作がなにも出来なくなりました・・・・
(操作ボタンの上にカーソル置いても全く変化なし・・・・)
しかた無いのでビューワ閉じようとしたけど、当然のごとく閉じることもできない・・・・
そのまま60分待つのは辛いのでメールでも・・・・と思ってウインドウ切り替えても・・・当然重い・・・・・
      
これに関しては、翌日会社のパソコンで操作したら、ストレスなく動いたので
単に僕の私物パソコンが悪いのでしょう。
ただ、取説やカタログにはパソコンのスペックに関しては
「解像度1024X768ピクセル以上が表示できるMicrosoft WindowsXPまたはVistaを搭載したパソコン&2GB対応のSDカードリーダーライターが必要」
としか書いてないんですよね。
一応、僕の自宅のパソコンもこの条件なら満たしているんですけど・・・・・・・(^_^;)
     
     
と・・・長々と書いてしまいましたが、まだたったの2日ですが使用して見た結論としては・・・・・
      
色々不満もありますけど、現時点でのラインアップで比べれば、最強と言っても良いでしょう。
ただ、この最強はドライブレコーダー(運行記録)としての評価です。
遊び機能や手軽な使い方と言う面ではDRY-R5やDREC3000の方が優れている面もありますから万人に向けての最良ではありません。
僕が個人的に、自家用車に付けるならDRY-R5を選ぶと思います。
でも、営業車に付けるなら間違いなくこのDRY-S7を選びます。
       
要は使い方次第、使う方がドライブレコーダーに何を求めるかで大きく変わると思います。
ただ、より完全な記録を残したい場合は、音声・走行中の車両情報の面で間違いなく、最強と言えるでしょう。
そういう意味では”極めて硬派なドライブレコーダー”と言う印象です。
    
    
最後に、せっかくなのでDRY-S7で撮った動画をアップ・・・・・と思ったら・・・・
やっぱり僕の私物パソコンではデータの変換が出来ない!!
ユピテルDRYシリーズの特徴は、録った記録をビューワで簡単にAVI等のファイルに変換できる事でもあり、前からこの機能を使って載せたい動画があったのですが・・・・・

会社のパソコンではアッサリサクッと変換できたのですけど・・・僕の自宅パソコンのスペックでは動かないみたいです・・・・・
ちなみに僕はパソコンに関してはそれほど詳しくない(多分このブログを見ている方の知識以下)ので、この点についてはご質問頂いても答えられませんのでご容赦下さいm(__)m

残念ですがこれは近日中に再挑戦してみます。

     
     by大塚専務

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2009年12月 9日 (水)

これは朗報!CAN-BUS利用でお手頃価格の本格セキュリティシステム新発売! ~輸入車も対応&価格が魅力!~

カーセキュリティシステムではVOLTEX・SPIDERで定評のあるJ・E・Sから新たなセキリティシステムが発売になりました。
    
純正キーレスに連動させるスマートなセキュリティのMIRUMOシリーズに
近年の車両では当たり前?になった多重通信:CAN-BUSを利用したセキュリティシステムで
その名も
”MIRUMOintelligent001(ミルモインテリジェント001)”
Miruint
    
詳細(メーカーHP)はこちら↓
http://www.j-e-s.co.jp/japanese/mi001.html
    
純正キーレス連動なので操作は簡単、セキュリティ能力はバッチリ(オプション類も豊富です)、
なんと言ってもCAN-BUSで輸入車にも対応。
そしてCAN-BUSラインを利用する為、輸入車でも取付が容易で取付工賃が今までのセキュリティ取付に比べると安いのが最大の魅力です!!
    
本格的なセキュリティを付けたいけど工賃が高い!(特に輸入車)と躊躇していた方、
”輸入車だから取付不可”って言われた!!って方には是非ご検討頂きたい新製品です。
    
現在のところ対応車種は輸入車ではベンツ・BMW・VW・アウディとなっておりますが他の車種も今後プログラムの書き換えで増えていく予定です。
   
対応車種詳細はこちら↓
http://www.j-e-s.co.jp/japanese/mi001_vehicletype.html
      
*現在プジョー、ポルシェも適合確認中とのこと・・・・・
 よって・・・・八王子に移転してからはすっかり当社デモカー&送迎車と化している闇烏ポルシェ(997)には近日搭載&レポされるでしょう(^^♪

       
価格はオープン価格で当社販売価格及び取付工賃は次回HP更新時(1月5日予定)にご紹介予定ですが
今のところ本体価格¥29,400-(税込)取付工賃¥17,850-~と輸入車でも5万円を切る価格になります。
(オプション追加は別途パーツ代・工賃が加算されます)
    
今までは本格的なセキュリティと言えば
取付工賃込で10万前後って事を考えると価格も操作もお手軽かつ本格的なセキュリティでこの価格はお買い得&お勧め度はかなり高いと言えるでしょう。
       

      
    
        by大塚専務

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2009年12月 3日 (木)

新楽ナビ&楽ナビLite超コネタ

この秋発売された新楽ナビシリーズ。
実際の取付もかなり増えましたので超コネタを・・・・
    
まずは楽ナビ全般、今回はハード面での変更は殆ど無く、超マイナーチェンジであるとお伝えしてきましたが
メーカーHPに記載された08モデルとのハード面の違いは
1.同梱GPSアンテナが車室内設置専用
2.製品本体の外枠が艶消しマットブラックに変更
3.ND-BT10・CD-I021に対応(HRZ900)
ってところです。
まぁ、2.と3.は一目瞭然なので省くとして
お客まからご質問が多いのは1.の変更について、
「室内専用と言うことは感度がよくなったのか?、室外につけると問題があるのか?」等です。
    
これについては・・・別に感度が良くなったわけではなく、
近年の取り付けではGPSアンテナは室内設置が殆どのため、
防水や磁性(室外設置の際ボディに取付けるためにアンテナを磁石にしている)を無くして
コストを下げよう・・・って狙いです。
     
で、取り付けの際は今まではアースシートの上にポンと置けば磁力により固定されていたのが
今回の楽ナビでは両面テープで固定になっています。
P1010546
難点は付属の両面テープが意外と厚く、アースシートに固定したとき、テープの厚みだけ浮いてしまう&テープが見えるのがちょっと美しくありません。
まぁ、たいした話ではないのですがGPSアンテナはダッシュボード上の目に入る位置につけることが多いので
気になる方には気になるかも・・・・・・
P1010547
   
ついでにもうひとつ、メーカーHPには書いてありませんが
付属の音声コントロール用マイク&台座の形状も変更になっています。
台座はかなりすっきりしたタイプになりましたが
マイク自体はストレートな筒状から台座に固定する出っ張りがついたタイプになり、
当社お得意の?目立たないようにピラーに挟み込む場合はちょっと工夫が必要になりました。
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続いて楽ナビLiteMRZ90。
本ブログ前記事で僕がパナSクラスをベタ褒めしてしまったがために、当社ではSクラスに押され気味ですが充分良いナビです。
カタログスペックではわかり難いコネタとしては、サブウファー出力がLRの2本になっています。
近年のAVナビの多くはサブウーファー出力がありますが、ウーファーの入力がLR2本なのに対し、
ナビのサブウーファー出力はモノラル1本なのが一般的、あのサイバーナビでさえモノラル1本です(楽ナビHRZ900・099は2本)
まぁ、ウーファーの性質を考えればさほど重要な問題ではないのですが気分&コスト(分岐ケーブルの有無)的には”おおっ!”って感じです。
    
ちなみに某掲示板で
「このナビをホンダ車に取付けるとパネルに稼働部が当たるのでパネルを削らなければならない」なんて記事がありましたが
たしかに、モニタオープン時に出てくるロッドがギリギリなのですがピッタリ中心に合わせて取付ければ当たる事はありません。
P1010611
↑の写真はホンダライフへのお取付。
このライフのメーカー純正カメラ&オーディオ付きだったので
データシステム製のリアカメラ接続アダプターRCA005Hを使用して純正カメラは流用しています。
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楽ナビLiteMRZ90はこのブログの過去記事で”イマイチ”と言う印象を持つ方が多いようですが
それほど悪く言っているつもりは無く?SDカードを利用してのPCとの連携は便利で充分良いナビです。
  
ただ、残念だったのはワンセグの受信感度。
まぁ、当社ではTVを見る方はフルセグを・・・と言うスタンスなのでワンセグの受信感度は気にしていなかったのですが
パナのCN-MW100Dが問題なく受信する当社工場内の奥の方(一番電波が弱い場所)で
映像が乱れ最後は受信不可に・・・・・・
P1010604
MRZ90のアンテナはパナと同じタイプなのに差が出るって事はやはりチューナー側の問題なのでしょう。
     
まぁ、パナはTV関係に力を入れているので当然としても
イクリプスやクラリオン・サンヨーのワンセグモデルでもこの位置で受信するのでカロにはここのところをもう少しがんばって欲しいところですね・・・・
    
    
     
     by大塚専務

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