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2018年6月29日 (金)

#ムーブコンテ にイクリプスナビ一式お取付。 #パーキングアシスト #カメラ機能拡張BOX #BSG17 の実力は? #進路予測ガイドライン が気になるところ・・・

先日ご入庫はムーブコンテ(L575S)のDOPナビ一式を交換、
P1100071

ナビはイクリプスAVN-R7W、これにETC2.0:DSRC113、
バックカメラはBEC113をDOPカメラが付いていた位置にそのまま設置。
P1100070

で、今回のミソ・・・と言うかご紹介アイテムは
バックカメラの機能を拡張&フォローするイクリプス独自アイテム、
カメラ機能拡張BOX BSG17も設置です。
P1100069


これ、詳しくはメーカーHPでご確認頂くとして
 
通常のナビ+バックカメラの間にこのユニットを割り込ませて設置すると
1.進行方向予測
2.障害物検知
3.視点切替
の3つの機能を追加出来るって物です。
(汎用キットを追加すればイクリプスナビでなくても使用できます)
 
3.については俯瞰モードをプラスできる・・・って機能で
これはケンウッドCMOS-320等の単体マルチカメラでも出来るものがある機能ですね。
通常この画面が
P1100072


こんな感じに・・・
P1100073


2.については今まであまり見なかった機能ですね。
最近ではホンダオプションの「リアカメラ de あんしんプラス」に同じような機能がありますが、
バック時の障害物等を検知してバックカメラ画面上と警告音でお知らせしてくれるって機能です。
 
P1100078

↑こんな感じで障害物がぶつかりそうな範囲にあると
そこに赤いマーク&画面上方に赤いバーが出て、同時に警告音が出ます。
(警告音は別途専用の付属スピーカーを設置し、そこから出ます)


     
でもって、お客様からのご要望やご希望と言う点では、一番需要がある?1.については・・・
良くあるステアリング連動予測ガイドラインって、車両メーカー純正ナビの特権?の様な感じで
市販ナビでは昔はこれができませんでした。
その後、アルパインより車種対応限定ですがステアリング連動ナビやカメラユニットが登場し、
輸入車用AVインターフェイス等でも同じような機能があるものが出ていますが
やはり対応車種は限定される・・・・ってことで、どの車&どの車種でも取付できる(*注)
バック時の進行方向に対する予測ガイドラインが出る製品は今のところこれだけ?となるわけです。

*注
カメラの取付位置の制限はありますので、これに適さない取付位置の車は非対応となります。
ちなみに高さは地上より65cm以上120cm以下、車両中心部より左右30cm以内なので
バンパー部に設置だと65cm以下で非対応となります。*
  
   
   
となると、そんな便利な代物を、別名カメラ屋と言われる当社がなぜ今まで紹介しなかったのか??と言うと・・
このユニットでの予測進路は、実際の接続ではステアリング連動ではありません。画像解析による予測です。
純正やアルパインの様に、実際にステアリング取付けられた舵角センサー(ハンドルをどのくらい切ったか測っています)の
情報から進路を予測するのではなく、カメラで映し出される画像の動きから、進路を予測すると言う独自技術を使用しております。
   
ゆえに、車両が完全に停車した状態でハンドルを切ってもガイドラインは全く動きません。
車両が少し動き出してから(バックしてから)ラインが動くのです。
 
この新技術の精度はどの程度なのか?って懸念があったため今までご紹介していなかったわけです。
もちろん、車載カメラはあくまでサポートであり、実際の安全は直接確認が原則ですし、
このユニットのメーカーHPでも
”状況により検知できない・誤作動する場合がある”旨も記載されておりますし、
大手メーカーが製品として売り出しているわけですから、

単なる販売・取付店である当社がそんなに気にする必要はないのですが、
どうしても自分が納得しない製品は売りたくない・取付たくない・・て商売人としてはNGな性格なので・・・(^^;
 
 
で・・ここにきて紹介する・・ってことはそれなりに納得できたってことで(^^)/
一番心配していたガイドラインは、かなり良い感じで動きます。
P1100074

動き出せば、予想以上にストレス(タイムラグ)無しでハンドル切れ角に沿って予測ラインが出ますし、
途中、切れ角を大きくしたり、小さくしたりしても同様です。
 
正直、予測ラインに関し、僕が一番心配していたのは
当社駐車場の様に、駐車枠(地面や床に白線等が書いてある)が無く、
目印になるようなものが無い・地面に変化のないところでは上手く作動しないのではないか?ってことだったのですが
この心配は全く無用でした。最初の設定さえ、きちんとやれば問題なく作動します。
(ただし、最初の設定時は駐車枠がある場所で行わないと設定できません)
 
また、2.の障害物の検知・認識機能はかなり高く、面白いほど?色々検知してくれます。
 
このことからも単純に地面の駐車枠を認識して比較しているのではなく、
カメラ画像全体の微妙な動きまで認識・捕捉・分析の上で各機能を働かせているのだと思いますが
その精度は僕の余計な心配よりはるかに上だった・・・ってことで今回ご紹介致しました。
ゆえに、市販ナビ&バックカメラでバック時の予測ガイドライン欲しいけど、自分の車種ではアルパイン製品では対応してない・・・
って方や、バック時の障害物が気になる~~って方はご検討の価値はあるかと思います。
 
ちなみに、お値段の方は普通のナビ+バックカメラの費用以外に、
3万円ほど追加(汎用ナビの場合です。対応イクリプスナビの場合はオプション不要で5千円ほどお安くなります)となりますし、
すでにナビ設置済のところに追加ですと、ナビの脱着費用も加算されますので
安くて便利!って訳ではないのでご注意を・・・・
 
個人的には障害物検知機能がかなり使えるので対価相応かな・・・と思いますが。。。。これはその人次第なので。
 
 
 
と言う訳で、市販ナビはもちろん、車載カメラ関連も実績多数の当社に是非お任せください!

 






          by大塚専務

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