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2008年8月31日 (日)

どうでも良い話・・・・過去に気まずかった時編

月末・・・ってことでHP更新の準備をしつつ、何気に昔の記事を読み返してみた。
昔はアクセス数も少ないってこともあり、随分好き勝手にどうでも良い事を書いてたなぁ~としみじみ思ったりして・・

ツー訳で初心に戻り?題名の通りどうでも良い話を書いてみよう。

アパレル営業マン時代。同僚&上司とランチに。
取引先の部長の悪口で盛り上がっていた時、正面に座っていた上司がおもむろにしかめっ面になり何か目配せ。
隣に座っていた同僚はすぐに黙ったのだが私は延々と取引先の部長の悪口を一人で続ける。
誰も話しに加わらないので”あれ・・・”と思った後すぐさま”ヤバイ・・・”と恐る恐る後ろをチラっと除くと・・
そこには話しのネタの部長が・・・・ああ・・気まずい・・・(ーー;)

と、こんなのは多かれ少なかれ似た様な経験が誰でもあるかと思う。
私が今までのうち、1番気まずかったのは別件で・・・・

同じく20代後半の時、当時1人暮らしだった私は夕食の為、近くのカレーショップ、ココイチに1人で入った。
ココイチは今も昔もトッピングに色々な物があり、中には”カレーにこれは合わないだろ??”的な物もある(個人の主観が基準だが・・)
私はいつも同じようなメニューを頼むのだが、この日は気分を変えていつも頼まない変わった物を・・・とセレクトしたのはフライドチキンカレー。
今でこそカレーのトッピングに唐揚など新宿の立ち食いカレーのメニューにもあるし普通だと思うが当時はちょっと珍しかったかもしれない。

注文して数分後、当時のココイチには珍しく若い女性2人組が入店。カウンターの私の隣の席に並んで座る。
2人ともココイチははじめてだったらしくメニューを見ながら
「わぁ~面白~い、辛さやご飯の量選べるんだね」
「メニューも色々あるね。トッピングでも選べるみたい。面白~イ」
と楽しそうにハシャィでいる。最初は微笑ましく会話を聞き流してたが2人がメニューを吟味しだすと嫌な予感が・・

「これ、ハンバーグとかカツは普通だけどエビとかナスもあるよ~、あ、これって微妙じゃない?」
「きのこカレー?いいんじゃない?それより納豆はヤじゃない?」
「うわ~~見てみて、フライドチキンカレーだって!気持ち悪~~い、こんなの絶対美味しくないよね?」
「うそ、どれどれ?あ、本当だ。気持ち悪~~い!これ頼む人いないよね!」
「ヤッダっ~~いるわけないじゃん!絶対いないよ!いるとしたら絶対変人だよね!考えたくもないよォ~~」

・・・・・あのぅ・・・その絶対変人は貴方の隣にいます・・・・・・

・・・・気・・・・気まずい・・・・この時点で私の中では恐ろしく気まずい・・・
数分後には無邪気にハシャぐ2人の隣に、その”絶対美味しくないフライドチキンカレー”が運ばれてくるのだ・・・
席が離れていれば2人には私が頼んだ物がそれだとは解らないので私の心中だけですむ。
席が隣でもウェィターが「お待たせしました」だけでブツを置いてくれれば話しに夢中の2人には気付かれずにコソコソ食べられるかもしれない。
が・・・・私は知っていたのだ。
この店では配膳時に「お待たせしました!○○カレー○○グラム○辛です!」と元気良く置いてくれてしまう事を・・・


数分後に起こるであろう悲劇を想像すると恐ろしく気まずい・・・
世間に慣れた?今の私なら悲劇を事前に回避するべく、2人がメニューの話で盛り上がってる時に横から
「ハハっ、すいませんねぇ~。私、フライドチキンカレー頼みましたよ。意外とイケますよ」と声をかけるであろうが
当時の私は生まれたての小鹿のように繊細で臆病。
見知らぬうら若き女性2人に声をかけるなど到底できる筈もない。
それにすでに彼女たちは自分たちのオーダーを終え、他の話題で盛り上がっている最中。タイミングも逃した。
ならば、配膳された時に彼女たちの方を向き
「スミマセンね、変人で・・」と投げ捨てるか・・それとも今すぐ席を立ち、お店の人にお金だけ払ってキャンセルして立ち去るか・・・
と、どんどん追い詰められていく・・・
あぁ・・ただ夕食をとりにきただなのに何故こんなに心が締め付けられるのだろう・・・・私の人生はどこで間違ったのか・・・・

私の苦悩がピークに達する直前、ウェィターが元気な声で「お待たせしました!フライドチキンカレー500グラム3辛です!」と何の悪意もないマニュアル以上の笑顔でブツを置く。

瞬間、2人の女性の弾む会話がピタリと止まる。
この瞬間から、気まずさは私1人のものではなく、彼女たちにも重くのしかかる。
ここで私が彼女たちにハム太郎の”テヘッ”みたいな照れ笑いを向ければ彼女たちも救われたかもしれない、
もしくは彼女たちがオバサンだったら「あら、ごめんなさいねェ~、さっき失礼な事言っちゃって」と
向こうから状況を打破する言葉を投げてくれたかもしれない・・

だが、残念なことにどちらにもその余裕は無かった・・・・

とてつもなく長く感じる時間だったが、元々早食い傾向の私が、かつてない程(ギャル曾根にも勝るのではないかと言う程)の速度で食し終わり会計し、外に出るまでの間、
彼女たちの会話は一言も無く、3人にはひたすら気まずい時間が流れたのであった・・・・・・

今思えば当時の私が今の私だったら気の効いた対応であんな事やこんな事になってたかもしれないのに?!(意味不明)
と、これが私の今までの人生におけるもっとも気まずかった時間。くだらないでしょ?
もしタイムマシンがあったら・・・なんて馬鹿らしい話になったとしても私はこの時に戻ってやり直すだろう・・
て・・・・私の人生、しょせんその程度!?

    by闇烏

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2008年8月21日 (木)

秋の・・と言うか残暑の新製品!パナソニックストラーダミドルクラス新製品発表!!

題名の通り、パナソニックストラーダミドルクラスの新製品が発表されました!結構驚きのフルモデルチェンジです!
プレリリースはこちら↓
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080821-2/jn080821-2.html
パナの秋の新製品と言えば毎年ライバル楽ナビ新モデルの発表のチョット前・・で9月発表、10月発売が通例でしたが今年は異例の早さ。
僕自身、何の噂も聞いておらず、担当営業から一昨日「新製品は21日プレリリースです。」と聞いた時、てっきり9月の21日だと思ってました(^^ゞ
担当営業も「社内的にもいきなり知らされたので私も詳細内容は把握してないんですよ・・・資料もまだありませんし・・・」
と言いつつ、その時点でわかってる大筋を説明してくれたので僕も一生懸命メモっていたのですが”ん??どうせ明後日発表ならプレリリース見りゃイイジャン”。。。。。

まぁ、簡単に書くと現行モデルのCN-HD700TD・710TDがモデルチェンジとなり、
後継機である新製品はCN-HW800D(税込\239,400-)とCN-HW830D(税込\249,900-)
800と830の違いはBluetooth対応(ユニット内臓830)か非対応(800)か。
残念ながら時代の流れ通りMDスロットはどちらも非搭載。
今回は基本的にはFクラスの機能を受け継いでいるって事で・・・・
当然デジチュー内臓(2チューナータイプナところがFとの差別か?)
そして・・・・な・・・なんとミドルクラスなのにVGA画面の採用!!これが一番の驚き!!
やはり画面の美しさと操作にしやすさがウリのパナソニックらしく、そこを更にミドルクラスでも強調してきました。
勿論、お得意のツートップメニューもFクラスと同等、更に音質面でもMIXER'S LABのチューニングとFでの技術をフィードバックしています。
Bluetooth対応の830Dは対応機器でのハンズフリーや音楽ファイル再生はもちろん、
08Fクラスで登場したホームリンクのうち、ネットワークカメラにも対応(ま・・これはFと同じく需要があるかどうかは別として・・)

ちなみにTVチューナーレスモデルのラインアップは無く、
その代わりに?現行のアナログチューナー内蔵・地デジなしモデルのCN-HDS700Dは継続販売するそうです。
しかし・・・くどいようですが今回の異例の早い発表。。。
春の頂上決戦サイバーVSFクラスで劣勢のパナの焦りかそれとも市場活性の切り札か・・・
まぁ、良い製品ならユーザーも販売店も納得しますけどね。。。
正直、当社ではパナはFクラスが良く売れ、ミドルクラスの2DINでは楽ナビが圧倒的に強いのですが
今回のモデルはその価格と内容を見るとかなり良いのでは??て感じで期待大です!!
もちろん、発売直後からさらにお求め安い価格でご提案致しますのでバシバシお問い合わせ&ご予約お待ち致しております!!


   by大塚専務

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2008年8月17日 (日)

お盆休みに配達・・・&近況(バッテリー&電装品編)

お盆休みも本日が最終日。
前記事で”夏休み中の仕事は極力抑えて・・”と書きましたが
この夏休み中はご予約のお客様の仕事で2日出社、それ以外に取引先からの臨時呼び出しで1日出社しました。
臨時呼び出し・・・と言っても何のことはない、タクシー会社からで「バッテリーがなくなったから持ってきて」・・・
う~~ん・・・いつも連休前は多めにストックして置くようお願いしているのですが・・・
正直、バッテリーの配達だけでわざわざ出社するのはおっくうだったのですがそうも言ってられずに・・・

で、そのバッテリー。昨年4月にこのブログでバッテリー値上げの話を書きました。
その後、当社取引先:主に都内タクシー・ハイヤー会社で小さな会社もありますが
俗に言う大手4社のうち3社とお付き合いさせて頂いておりまして、そのうち1社は完全にバッテリーのお取引は無くなりました。
が・・・バッテリーの値上げは業界全体の話だったので
当社値上げ後、価格据置していた他業者も耐え切れなかったらしく続々値上げ、
結果、当社の価格が結局一番安い事になり・・・・お取引が無くなっていた1社もこの春から復活したのです。
しかも、以前はハイヤーのみの納入(大手4社はハイヤー・タクシー両方持ってます)だったのですが復活後はタクシーまでご注文頂きまして・・・
バブル崩壊・規制緩和後はハイヤーの台数はめっきり減りましたがタクシーは未だ増車傾向にあるのでその数は大変な量、
大変ありがたいと同時に管理・配送の手間も昔以上になってしまい・・・お盆休み中でも配達・・って次第です。
まぁ、前にも書いたとおり、昔の電装屋の主力製品であるバッテリーも今やただの部品となりつつあり、
この先も電装屋がバッテリーの販売で利益を上げていくことは難しいことには変わりないので期待はしていませんが需要があるうちは頑張りたいと思います。

ついでに、最近の電装品事情。バッテリーと同じく電装屋の主業務であるエアコン修理やオルタネーター・スターターの整備。
こちらもバッテリーと同じく以前とは様相が大きく変わりました。
もちろん車の電気システム自体の進歩による整備内容の変化は当たり前なのですが
その根本的問題以外にも
1.製品品質の向上による故障率の低下
2.ディーラーさんの囲い込み(自車整備)
3.リビルト品の普及・部品屋さんルートでの流通
4.パーツ供給のメーカー設定・アッセンブリー化
その他諸々で昔ながらの電装屋の仕事ってのはやり難い・・というより無くなってきています。
まぁ、当社の場合、2.のディーラーさんに関しては元々下請をやっていないのであまり関係無いのですが
1.の製品品質の向上なんてのはハイヤー・タクシー会社さんとお付き合いしていると打撃は大きいです。
例えばタクシーのオルタネーター、昔はオルタネーターといえばブラシ・ベアリングは消耗品で10万キロごとにオーバーホールを行っていました。
それが現在のトヨタのタクシー車:コンフォートに搭載のオルタネーターはメーカー曰く30万キロ、ウマくすれば40万キロまで消耗部品の交換不要と言われています。(実際には30万キロ超えると危険です)
となると下手すると廃車までオーバーホール不要なのです。
当社の場合、お取引先全部のトヨタタクシーの台数は3千台強、
単純に考えて以前は年間3千台のオルタネーターのオーバーホールを行っていたのが限りなくゼロに近くなってしまった訳です。

と、まぁ、そんな話はこのブログを読んで下さってる一般の皆様には関係ない話なのですが
3.4.の話しは結構関係あるところで・・・
オルタネーターやスターター、エアコンコンプレッサーのオーバーホールってのも昔からの電装屋さんの仕事でした。
が、最近はこれらはリビルト品が主流、又メーカー自体もアセンブリー交換を基本とした部品設定に移行しており、単体でのオーバーホールを行う事(というかできる事)が少なくなってきています。
まぁ、リビルト品自体が最近はメーカーで製造しており、価格も安くなってきていますのでお客様にとっては問題ない範囲なのですが
やはりオーバーホールの方が安く上がることも多々ありますし、何よりリビルト品の交換なら電装屋は必要なくディーラーさんや整備工場で事足りてしまうのです。
しかし、安心・確実・簡単?なので老舗の電装店でもリビルト品を使う事が多くなってきているようです。
僕は講習でオルタネーター等の講習も行っていますが受講生が電装店の工員ならオルタネーターの分解など絶対にやった事ある(最初に教えられる仕事?)事を前提で話をしていたのが
最近の受講生は「オルタネータ外すのはやってますけど分解はした事ありません。リビルトに交換するだけです」って人が非常に多いのに驚かされています。

で、当社は自社でオーバーホールが基本なのですが最近は電装品メーカーからの部品供給不可で車両メーカーから純正部品として仕入れ、それもパーツ設定が無くアッセンブリーが基本ってパターンも増えておりオーバーホールで対応できないこともあります。
まぁ、何でこんな話を書いてるかといえば、最近は一般のお客様からの電装品修理はもちろん、定期整備に関してもお問い合わせやご依頼が多いのですが
中にはオーバーホール対応もできない物もあるって事で改めて記載させて頂きました。

と・・・なにやら電装屋の未来は暗い?方向のような話になりましたが
当社ではエンドユーザーの皆様へ直接電装屋の技術とサービスを提供する事により頑張っていきたいと思いますので今後とも宜しく御願い致しますm(__)m
故障があったときキチンと要因・原因を判断し、適切な修理を行い、それをお客様に解りやすくキチンと説明できるのは電装屋だと思ってますので・・

    by大塚専務

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2008年8月10日 (日)

新たなる伝説!?~プリウス編&近況(ナビ編)

先週末の9日より当社も夏期休業となりました。
昔から夏は電装店にとってエアコン修理で繁忙期(と言っても最近はエアコン修理はめっきり減りましたが・・・)と言われますが
実際にはエアコン修理は春先から7月までがメイン、
それより当社では6~7月はボーナス時期&パナF&サイバー新製品の取付が多く
エアコン修理と重なって繁忙期となるわけですがこれもお盆まで。
ゆえに、お盆休みを境にチョットゆっくりできるのです。
そういいつつも例年はお盆休み中も相変わらずの休日出勤ありの僕ですが
今年は宿題?もあるので夏休み中の仕事は極力抑えさせて頂いておりますm(__)m

そんな夏休み初日の9日にご予約をお請けしたのは最近めっきり多くなったプリウスへナビ付け。
今回は度々ご紹介している楽ナビオンダッシュAVIC-HRV002+取付金具AD-V200を使用した
プリウスへのイチオシ取付例&アルパインフロントカメラHCE-C200F、バックカメラはパナCY-RC50Dと、カメラも当社イチオシの組合せ、更に最近好評なミラータイプのレーダー探知機、ユピテルMR986Si。
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アルパインのフロントカメラはやっぱり良い感じです。

しかし、最近の当社への一般のお客様からのご依頼、プリウスがめっきり増えました。
まぁ、昔、修理日記でプリウスへの取付例をご紹介してからお問い合わせは増えたのですがブログに紹介してからはその勢いが増し・・・
正直言って、当社では一般のお客様からは輸入車のご依頼割合が多く、
ベンツやBMW、最近はVW(特にゴルフⅤ系は一気に増えました)等の実際に販売台数の多い車種はもちろん、
お得意のアルファ・プジョー・シトロエン、最近はポルシェ、ルノーも多くなりました。
そんな中、国産車は平均して入庫するのですが販売台数の多いワゴンRやフィット・カローラ等が多いと言う事はなく
圧倒的に多いのは以前、闇烏さんが”レガシイ伝説”と評したレガシイが年式問わず多く、
これは今でも変わらないのですが、ここ半年ばかりではプリウスが国産車のナビ取付入庫台数のトップになりました。
まぁ、ココのところのガソリン価格高騰もあいまってか、プリウスは実際の販売台数も多いので当然と言えば当然なのですが・・・
それとプリウスは一般的に市販ナビの取付が難しいと言われており、取付を敬遠するショップも未だ多いのが関係しているようです。
しかし、これだけ売れている車なのだから市販のナビ取付キットがもっと販売されても良さそうな物なんですけど
現在国産ではビートソニック社が出しているキットのみ(それもかなりカッコ悪く触手が動く物ではありません・・・)
技術的には普通の2DIN取付キットも出来ると僕は思ってますのでカナテクスさんあたりでキットを出して欲しいところですが・・・・

それはさておき、題名のプリウス伝説・・とは・・・
今回のプリウスのお客様は名古屋から日帰りでご来社頂きました。
過去にもプリウスのお客様は北は青森・山形、西は大阪・広島とかなりの遠方から来てくださるお客様の割合が非常に多いのです。
遠方からのお客様の場合、お取付時のご来社はもちろん、万が一の故障時等、アフタサービスの点でお客様のリスクが大きいため、その点ご注意申し上げるのですが
殆どのお客様がご了承の上でご依頼いただけます。これは本当に有難い事ですm(__)m
正直、当社の取付事例の中には”これはうち以外では無理だろう”と言うものもありますが
プリウスに関して、特に純正オーディオを残しての取付に関してはどこでもできると思います。もちろん作業の丁寧さ等は差があるでしょうけど取付けるだけなら量販店でもOKかと思います。
遠方からのお客様の場合、その点もご説明し「お近くのお店でご相談なさったほうが・・・」とご案内するのですが
皆さん口をそろえて「高速料金を考慮しても価格差であまり気にならないし、何より安心には変えられない」と仰って下さいます。
これは本当にありがたい・・・で、
その次に「実際、遠距離でどのくらいの燃費なのかも試してみたかったし・・・」と付け加えるお客様も多いのです。
そう、そこで僕が勝手に考えたプリウス伝説とは・・
当社にナビ付けご依頼のお客様は遠方の方が多い&プリウスに乗るお客様は遠方を苦にしない、と言うより遠距離運転の際の燃費確認を楽しみにしている!?・・・って事で・・・
まぁ、性能の良い車に乗っていればその性能を確かめてみたいと思うのは普通の事だと思いますが
スピードの出る車の場合はサーキットに持ち込まないと無理、それに対してプリウスの性能のよさは燃費。
これなら公道でも確認できますから・・それを考えるとなんとなく納得してしまいます。。ッて僕だけか??

そんなプリウスの最近の他の事例
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こちらは最近流行のPND、ユピテルYERA YPL430siにレーダー探知クレードルのセット。
当社では取付技術不要のPNDはあまり力を入れて売ってはいないのですが、さすがにこれだけPNDの需要が増えると当社でもPNDをお買い求めになるお客様が増えてきました。
そんな中、このイエラYPL430siは画面も見やすくお勧めの一品ですね。
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こちらは純正ナビ付車ですが最新のサイバーナビAVIC-VH9000もジャストフィット。
VH9000はディスクスロットもモニター部なのでナビ本体をシート下に設置しても操作も楽々です。
ちなみに・・08年のサイバーVSパナFクラスは今のところ当社の販売台数ではサイバーナビの圧勝・・・
僕自身はナビ自体の性能はどちらも遜色なし、どちらかと言えばパナFの圧倒y的に見やすい画面(特に日中の日差しの下ではその差が良く解ります)で
パナFの方が良いと思っているのですが前にも書いたように宣伝の仕方が良くない(オマケ機能のホームリンクを強調しすぎ)のに対し、
サイバーはスマートループの宣伝と地図の無料更新等の魅力を打ち出しているところで差がついているのかと思います。
先日、スマートループのマイレージサービスが発表されましたが今後もカロッツェリアはスマートループの充実に力を入れてくるでしょうから
パナも自社製品の良いところをキチンと打ち出した宣伝・戦略を行わないと厳しいかも・・・

最後は休み前の最後に取付けたお車、こちらはお得意のレガシィ(BH)にエアコンパネルを下に下げてパナCN-HW1000Dとセキュリティのお取付。
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パナ新Fは何台も取付していますが何台やっても取付後のテスト時に画面を立ち上げる度「おお~~スンゲェ画面が綺麗!!」とお約束のように驚きます。
私的には現行ナビではイチオシなのですが・・・
それと、ご要望が多かった為に本年2月からHPでもご紹介しているセキュリティ(J・E・S製品)。
これに関しては紹介したい機能や取付の裏話等面白い話が多数あるのですがその性質上、あまり公開できないので・・・(^^ゞ

お盆休み明けはスケジュールもとりやすくなっておりますのでセキュリティ・ナビ取付、エアコン修理等、ご依頼お待ち致しております!
もちろん、プリウス・レガシイ以外の車種でもお任せくださいね(^_^)v

   by大塚専務

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2008年8月 4日 (月)

八王子祭り→熱闘!甲子園へ! まさに暑き夏の2日間!

先週末は日光の下に出る事の少ない、引きこもりの私にしては珍しく・・・と言うより、もう2度とないであろう程?熱き夏の日だった。(気温もね・・・)

先週金曜(8月1日)から毎年記載の通り年に一度のお楽しみ八王子祭り!
痛風発作発症後は禁酒(正確には飲酒制限:特に夏のビール)している私が年に一度だけ昼間(それも炎天下で)から心置きなくビールを飲む日だ。
今年も例年とおり、土曜日午後の太鼓合戦に繰り出し、ビールと屋台の焼きそばを堪能。
今年の太鼓合戦はお気に入りの佼成太鼓と定番の龍神会はチラ観で昨年発見した新たなお気に入り、三宅島芸能同志会で大半を過ごす。
八王子祭りの太鼓合戦については昨年HPの
コラムで記載したが今年もこの記事通り、坦々とシンプルに、しかし力強いリズムを刻み続ける三宅島芸能同志会は同じ調子なのに飽きずに何時までも聴いていたいパフォーマンスだ。
この太鼓は熱く血が燃える・・・のではなく心が鎮まり、その奥に響き、それが力になってくる、
暑い炎天下のアスファルト上で聴いているのに深い森の中にある神秘的な神社の土の上に居るかのような感覚になるのだ。

Mm
ついでに言うと三宅島芸能同志会が演舞している上地区は、人も少なくじっくり見るにはうってつけ。

ここで、多くのビールを摂取するが・・・今年はいつもとは違い少し節制を・・・・
なぜなら年に一度のお楽しみ(八王子祭り)以上のお楽しみ、20年に一度?というか・・・私にとっては初めてのお楽しみがその晩から翌日までに待っていたから・・・

そう、前回記載の通り、今年は私の母校が西東京代表で甲子園に出場を決めた。
で、その初戦は大会2日目の8月3日(日)第一試合。八王子祭り真っ最中だ
前回甲子園出場の時(18年前)は”行こう行こう”と思ってる間に終ってしまったので
今年こそはせっかくだから甲子園に行きたい・・・確実にとなれば初戦だ。

そこで、八王子祭りでのビールは最低限に抑え、太鼓が終った17時には帰宅、
夜の山車は諦め就寝。深夜12時にポルシェに乗り込み甲子園を目指す。
普通、東京から甲子園に行くといえば新幹線・バス・飛行機・・・だろうが
今回は行くかどうかも思いつき、ついでに最近車に乗っていないので車が腐る事も恐れての強行日程。
甲子園への道など調べても居なかったが、そこはナビの出番。
阪神甲子園球場で1発検索すると時間にして6時間強、距離は500キロ強、高速料金は1万円強。

Knavi
微妙・・・・だが時間的にはゆっくり走っても充分間に合いそうだ・・・って訳で殆ど思いつきのまま出発!!

ガソリン価格高騰?&夜中って事もあり、道はガラガラ。無理する事もポルシェの性能を発揮する必要もなくのんびり走っても朝6時過ぎには甲子園に到着。
ちなみに高速料金はナビでは最初1万円強の表示だったが実際には¥6,650-。
この差額がETC利用による夜間割引や長距離割引等の恩恵なのだろう。
オマケにマイレージも溜まる・・・・って私は良く解らない&面倒なのでマイレージの登録はしてなかったんだっけ・・・
こんなに高速乗るんだったら登録しとけばよかったか??
なんにせよ、今回はナビとETCに感謝なのであった。特にナビはこういうときは便利だ。全く知らないところに一発で案内してくれるんだから・・・

で、まずは車の置き場所。
前日チョットググッたら甲子園は車で行くところではない(駐車場が無い&交通の便から)・・・ってのが大半。
最初は西宮近辺の駐車場に停めて電車で行くつもりだったが、さすがに日曜日の早朝&高校野球の応援はみんなバス?のせいか球場近くのコインパーキングはどこもガラガラ。

Kop
これならOK!駐車料金も安い・・・と思ったら・・・
Kop2
やっぱ試合の開催日は高いのね・・・(最終的には¥1,700-)

で、開場と同時に一塁側アルプススタンドへ。おお~~~これが・・・憧れの甲子園か!!
(って・・私自身は高校では野球やってなかったし憧れちゃいないんだけどね・・)

Kosa
私も日大カラーのピンクのTシャツを着込み臨戦態勢。
くどいようだが高校野球はあまり好きではない&母校愛があるわけでもない筈なのだが・・・”何か”が私をそうさせる・・・(゜o゜)

プレイボールまでは時間があるのでまずは腹ごなし。
せっかくなので名物?といわれる甲子園カレーなど食してみる。

Kosc
ナルほど・・・これが有名な甲子園カレーか・・・だから何??ツーか味は普通です(^^ゞ

8時半、いよいよサイレンが鳴り・・・思いつきでここまできた筈なのに何故だか心が高揚する。
そして、初回にイキナリのチャンス。ここでのアルプススタンドの盛り上がりと一体感は・・・スゴイ!!これが高校野球&母校繋がりの力か!?
昔神宮球場でのスワローズ戦観戦では常に応援団の近くで声をからしてた私だが
その時の応援の一体感とは又く別物の雰囲気だ。
各地区の予選を勝ち抜き、栄えある出場校となった学校の在校生・父兄・学校関係者・OB等、その学校と言う同じつながりを持つ者が
そこにたどり着いた球児達を応援する、ウマい言葉が見つからないが、そんなパワーなのだろうか。
いや・・・やはり私の貧困な言葉ではウマく書けない。まさに、私にとって初めてかつ・言い現せない雰囲気なのである。
そしてこれが、私をここまで連れてきた”何か”なのだろう。

Kosa2

初回のチャンスがつぶれ2回に突入。
ここで・・・普段高校野球を見ない私は知らなかったのだが・・・表裏でそれぞれ対戦校の校歌が流れる。
甲子園で校歌・・・は、試合終了後に勝ったチームの特権・・・みたいに思っていたのでこれには感激。
勝ってうたえれば最も感激だろうが甲子園で校歌・・だけでも充分泣ける。
くどいようだが・・・母校愛があるわけではない・・つもりだが、何十年かぶりなのに校歌が歌えてしまう自分も居る・・・・

と・・・感激&高揚はここがピーク??・・・試合のほうはその後はワンサイドとなり1類側アルプスススタンドが湧き上がる事はなかった。
が、最終回の攻撃時の応援席のひたむきさと悲痛な「打ってくれぇ~~」と言う叫び、
試合終了後の選手に送る拍手と声援、
その内容である「よくがんばった!」「ここまで連れて来てくれてありがとう」なんて言葉は実は私が高校野球が嫌いな理由を象徴する声援であった筈なのに
その場にいると、あまりにその意味が理解でき”うんうん・・本当にありがとう”と不覚にもグッときてしまった。
私が今回得た経験は高校野球のほんのごく1部を見ただけなのだろう。
が、それでもこの年になり、こんな貴重な体験をさせてもらえる事になるとは・・・すべての繋がりある人々に感謝する。

Kose2
ツー訳でと・・・初めて訪れた甲子園は、とても暑くそして熱い場所だったのでありましたとさ。

   by闇烏

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2008年8月 2日 (土)

フロントカメラ増殖中!?

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
さすがに当社でも連日エアコンの点検・修理・お問い合わせがひっきりなしです。
とは言え、エアコン関連はすっかり工場長に任せ?僕自身はあいかわらず外回りとナビ付けとメールうち?におわれる日々です。
さすがにこれだけ暑くなってくると車で外回りをしてても冷房が追いつかず、
外回りと言っても配達(結構重いバッテリーしかも大量!やメッチャ重いバスのオルタネーター等)と
修理(炎天下でのガラスリペアーや蒸し暑い地下の駐車場での点検等)がメインなので
これだけ暑いと一回りするだけでグッタリします・・・(;´ρ`)
で、夕方帰社してからはナビの取付とメールの返信、
まぁ、ナビ付けに関しては夜のほうが涼しいので効率よく進むんで良いんですが・・・

で、今週僕が作業担当したナビ付けは控えめ?で3台。
3台ともオプションでフロントカメラ&バックカメラ取付でした。
僕が散々?フロントカメラはイチオシアイテムと書きまくっているせいか?最近、
特にサイバーナビに関しては専用フロントカメラも御希望の方が非常に多くなりました。
08サイバーナビのカメラ関連オプションについては発売当初から生産数が少なくかなりお待ち頂いたお客様も多かったのですが
現在はとりあえず何とかギリギリで供給が足りている状態です。
ちなみにこの品不足に関しては単に生産計画が元々少なかったそうで・・・
売り出してみたらメーカーの予想以上の需要で物が足りない!って事で、
慌てて増産しようにも生産ラインの調整は3ヵ月後になる・しかも増やせるのは1.2~1.3倍程度だそうで・・・
市場が落ち着くのはもう少し先になるかもしれませんね。

話し戻って・・・上記3台はそれぞれカメラの組み合わせが違ったので参考までにご紹介。(HP&ブログの取付事例でも1部紹介してますが・・)
1台目はルノーメガーヌ。
サイバーナビVH9000に専用フロントカメラと専用バックカメラ。
この組み合わせは完全にメーカー思惑通りで使い勝手は最高です。
補正による画像については何度も書いているので省きますけど
惜しいのはバックカメラND-BC100の取付形状です。
カメラ本体&ブラケット自体のサイズは当社お勧めのパナ製と大差ないのに
その取付形状が悪い為、実際に取付けるとかなりで出っ張るというか長細く見えてしまうのが・・・惜しまれます・・・
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ルノーは個性的な車が多いですがこの車もしかりで外観だけではなく内装も個性的で取付ける立場としても楽しめました(チョット不謹慎な言い方かな??)

2台目はポルシェケイマン。
楽ナビHRZ009GⅡにアルパインフロントカメラHCE-C200FとパナバックカメラCY-RC50D+カラーキャップ。
この組み合わせは08サイバーナビのように専用フロントカメラがあるナビ以外ではダントツのお勧め組み合わせです。
当社ではポルシェには多数のフロントカメラ施工事例がありますがケイマンやボクスター、911カレラ(997)では
過去すべてイクリプス製をつけております。
これらの車種はイクリフロントカメラだとカメラを完全にナンバー裏に隠して設置できるのでイクリプスがお勧めだったのですが
アルパインも思いの程カメラも目立たず良い感じ。
フロントカメラで一番使うであろう左右だけを見るならイクリプスがやはりお勧めですが
トップビューやマルチビューも使いたいならアルパインも良いかと思います。
P1030879 P1030882

3台めはポルシェカイエン。(写真撮るの忘れました・・・)
こちらはサイバーナビZH9000にフロントカメラは専用ND-FC100、バックカメラはパナCY-RC50D(変換ケーブルRD-C100使用)
僕個人としては08サイバーにはこの組あわせがベストかと思っております。(あくまで個人の趣味)
やっぱり、パナカメラの目立たなさと画像の見易さが専用カメラの利点に勝っているかと・・
まぁ、何度も書いている話題ですが・・

ちなみに、08サイバーナビにカメラをDIYでつける方にチョットコネタ。(と言っても説明書読めば書いてありますが・・)
専用カメラの場合、カメラ設定はナビメニューの設定(各種設定→カメラ設定)で行いますが
専用カメラ以外の場合はAVメニューの設定(システム設定→カメラ設定)から行います。
ゆえに、フロント・リアを専用・非専用と2つ付けた場合、それぞれナビ・AVメニューで設定しないと映りませんのでご参考まで。
僕自身、解っているんですけど何度か「あれ??バックメラの設定が出来ない!?配線抜けたか??」なんて勘違いをやってしまったので・・
ついでに言うとフロントカメラは車速制御(10km/h以下で表示)があるため、
初期学習が行われないと表示しません(切替できない)のでこちらも焦らないように・・・
(GPS受信状態で50mも走れば表示するようになります)

って訳で、サイバーナビ&専用カメラはもちろん、他社製カメラの組み合わせ、
他のナビへのフロントカメラ・リアカメラ等のお取付もバシバシご依頼下さいって宣伝でした(^^ゞ

    by大塚専務

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